今月に入ってからどうもダメ人間


月初からのダウンと歯の治療もあるけど、どうもいかん


イライラが止まらん


更年期かなとも思う


そもそも女性ホルモンが月経が無くなった人以下のあたしは常に更年期


次長課長の河本似の産婦人科の先生が言うてたもん


起伏も激しいし、すぐに口から文句出るし、いかん


炭水化物を摂っても摂らなくてもそれはあまり変わらない


ストレスが溜まっていると云う言葉では片づけてはいけない気がする


なんて、こんな事書いてるのもなんか釈然としない


とにかく、今週土曜日に肉食って発散だ!





めちゃ余談

林檎さん、椎名林檎さんね、大好きなんやけど、東京事変中盤くらいからどうもガツンとこない

彼女がデビュー当時からずっと模索してるとか本当は歌いたくないとか、色々なインタビューで耳にするんやけど、そのせいかな~

NIPPONっていう最新曲で色々言われてるみたいやけど、そんな事より曲自体がどうよって感じなんやけど~

林檎さんは、林檎さんにしか歌えない表現出来ない曲ってのが売りなんじゃないかなと

石川さゆりに提供した曲は石川さゆりより林檎さんが歌った方がいいんじゃない?と思ったかな

そもそも石川さゆりがあまり好きじゃないからかもしれんけど

ともかく、初心を貫いている割には、最近は営業音楽?商業音楽?になってるからつまんない

頭を殴られるような新曲に期待したい

前回のセルフカバーアルバムもイマイチやったしね~

応援してるけど、共感は出来ないのが残念~



一昨日、思い出した

『それでも夜は明ける』の上映日時

本日11日が最終日だったので、行ってきた


以前お話したが、この映画は差別問題の実話

黒人奴隷から生還した男性の話


正直、初めてポスターを観た時は、ブラッド・ピットが出てるら観なくちゃ!と思っていた

進富座さんの奥さんにそう言って、面白いですか?と聞いたら、面白いというより辛いですよ、と言われた

よく読んでみると、奴隷の話で、アカデミー賞受賞作品だった


『オーストラリア』、『ソウルガールズ』という作品に出会った事もそうだけど、最近色々な黒人問題について知らされる出来事が多いなと思う

差別問題は世界中、現代でも続いている

小さな問題から大きな問題まで、差別されている本人たちにとって、大きい小さいは関係ないだろうが…


『それでも夜は明ける』
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冒頭で黒人が数人並んで仕事の説明を受ける

このように書くと、いたって普通のようだけど、黒人たちがこの仕事場に来た理由や経緯がとんでもない

主人公に絞って言うと、知人に騙されて売人に売られて働かされるために白人に買われた

驚いた

黒人だから奴隷なんだという事をリアルに知らなかった

黒人だから、の意味を深く考えなかった

何をしてもいい、何をさせてもいい、どのようになってもいい、どのようにしてもいい

これは奴隷とはそういうもので、黒人がそうであるという事とはつながっていなかった

誘拐してまで黒人を売るという行為をしてもいい時代があったのも知らなかった
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劇中、時間の感覚が無い

1年経てばとか短い時間の描写はあるものの、実際どれくらいの時間が経っているのか全くわからない

主人公が誘拐される前、主人公の家族を知る事が出来る

奥さん、長男、長女、

奥さんの年齢はちょっとわかりづらいが子供たちの年齢は、だいたいわかる

そう、子供、見た目も少年少女、まだ小学校へ行くか行かないかくらいだと感じた

はっきりした時間の描写がないまま主人公は奴隷の日々を送る

結局無事に帰り、懐かしい我が家の扉を開けたその向こうに家族が並んでいる

少年少女が立派な青年と母親になって、孫までいる

愕然とした

どれだけの時間が経っていたのか、ガンっと頭を殴られたようだった

家族と離ればなれ、しかも奴隷として過ごしていた時間

それまでの描写が甦った

映画の内容とは関係ないかもしれないが、私にはとても印象的だった


この主人公の過ごした時間と私が生きている時間自体は何も変らない

最後の再会のシーンで受けた衝撃は、12年という月日は12年であって、それ以上でも以下でもないのに、こんなに重くて忘れられないけど忘れたい12年だという時間は、全く想像もつかない時間なんだと再認識させてくれた


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改めて、人間ほど残酷な事の出来る生き物はいないと思った

生きていくためではなく、ただ欲望などくだらないもののために非人道的になれる怖さや弱さを、世界中の全ての人間が予め持っている事を知っているのと知らないのとでは、大きな差があると思う

そして、知らないでいる事の恐ろしさは、想像をはるかに超えた、人間の残酷で一番汚い部分である事は間違いない

黒人であれなんであれ、差別する事自体を肯定する事は、まさに非人道的

小さな差別も大きな差別もない、人間なら人間らしく生きていこうと思った



追記

以前、観に行った『ソウルガールズ』
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彼女たちの人生にも、非人道的手段によって壊された時間がある

つくづく、今の社会に生きている事、ここに生きている事に感謝する

そしてそれは、私が生きていく時間の中で、何かのカタチにして答えていかなければならないのだとも思う



さて、次回は、『野のなななのか』を旦那さんと観に行く予定~



視覚・聴覚・判断力・感覚・思考力などなど

生きていく中で必要な力のいくつか


車の運転

原付・バイクの運転

自転車の運転

生きていくという中でのいくつか


この間、旦那さんとこんな話をした


なんで、普段は普通に気を配れる事が車に乗って運転し始めた途端に気を配れなくなるんやろ

皆が皆じゃないけど、多いよなぁ

絶対そう思われんように気を付けるわぁ


運転免許証を取得してもうすぐ一年

助手席に乗っていた時には気付かなかった事がたくさん

旦那さんがヤキモキしていた事が理解出来るようになった


たくさんあるが二つ言わせていただく


まずは

指示器を出せ!!

指示器を出すのは車・原付・バイクを運転している人間の義務

右折・左折・車線変更の時に指示器を出さない人間が本当に多い

歩行者も自転車を運転している人も車の指示器を見ているし、車から降りたら自分も他の車の指示器を見て判断する時があるでしょう?

大きい道であろうが狭い道であろうが、無人であろうが有人であろうが、

右折・左折・車線変更の時は指示器を出さなければならない

人間だから忘れる事もあるでしょう

でも、この一年間で指示器を出さなかった車を見なかった事なんか一日だって無い!

車・原付・バイクで出来る唯一の意思表示を怠って、運転をする資格なんか無い!


次に

指示器を出してから減速しろ!!

減速してから指示器なんて事故のもと

ましてや減速してブレーキを踏んでからの指示器なんて、もってのほか

右折・左折・車線変更する事をその時にわかっているのは運転している人間だけ

その意思を表示する指示器を出すのはその行動をする前でしょう?

3メートルだか3秒だかのルールがあったかもしれないけど、いわゆる行動する前に指示器って事でしょう?

行動する直前で意思表示しても意味が無い

後で運転している人間の事を考えず、自分勝手な運転は事故のもと!


まっだまだあるけど、書いてたらものすごく腹が立ってきた


とにかく、思いやりのある運転で、お互い気持ちよくドライブしようよって事

かっこつけるより、そういう気配りのきいた運転の方がずっと魅力的


最近の私には、無責任で自己中心的なドライバーが反面教師だ!!

絶対にそんな風にはなりたくないし、ならない!!



余談

車のライト、LEDは眩しい

仕方のない事かもしれないけど、あれ本当に危ない

あと、ライトの位置を高めにしている車

本気で眩しいからやめて欲しい、というより、そんな規格いらない

明るければ見えてるというオゴリが事故のもとやと思う

人間をどこまで退化させれば気が済むんだ

なんとかブレーキシステムもどうかと思うけどな~


豆知識のような話

人間に気を付けるより、動物に気を付けて運転すると、とても神経を使うので自然と安全運転になる

これは、本当に試してみて欲しい