2014.9


☆医療費・衛生費


肩痛で、整形の開業医さんに通院。

リハビリの理学療法士さんに不満はないが、リハビリ以外に何か対処法はないのかと思い、

総合病院に変えてみる。

総合病院のリハビリは、理学作業士という資格の人。

前の方がよかったな~と思ったが、総合病院の方が安かったので、まあいいか~。


肩痛以外にも、瞼が腫れあがる症状があり、3月から皮膚科も受診していた。

皮膚科にストップされて、ずっとメイクをしていないが、驚くほど支障がない。

でも、全くメイクなしでは失礼な場面もありそうなので、刺激が少なそうなミラクルファンデーションを買。う



☆娯楽


夫の仕事関係の方に誘われて、仙台へ。

新幹線以外は出していただいた。

秋保温泉の、おはぎが、めちゃめちゃ美味しかった!!!!!



☆お小遣い


上野の国立博物館の故宮院展を見に行く。

最終日間近で、白菜はもう展示されていなかったせいか、空いていてよかった。

夫は一人遊びが出来ない。


単身赴任していた4年間、

1~2か月に1度、私が夫の単身先に行っていて、その時は、外食したり近隣を旅行したりしていたが、

1人の休日は何をしていたんだろう。


今クールのドラマは、あれはどーした、これはどーした、とよく言っていたので

撮りためたドラマを、酒を飲みながら見ていたのだろうか。



単身赴任から戻ってきた夫は、水曜日も過ぎるあたりから

「今週末はどこに行く?何をする?」

と聞いてくる。


仕事を辞めた私は、平日、夫が帰ってくるまでは自由時間なのだから、週末くらいはつきあってあげねば、と思う。

でも、

平日は、夫が楽しめそうなイベントを考え、探す。

朝、家を出る時に「今日の予定は?どこかに行くの?」と聞かれ

昼休みになると「今日のお弁当も美味しかった」「今何してるの?」「ワイドショーで○○(私の好きそうなネタ)やってるよ」とスマホで打ってくる。

平日も解放されているわけじゃないじゃん!


うんざり…



学生時代は「もてたい」という理由でギターをしていた。

今でも数本あるし、弾けるが、最近は見た事がない。

若い頃は「弾いて♪」とせがむと弾いてくれて、2人で歌ったりした。ああ、若い、ああ、痛い。

あれは、

お前が弾いてと言うから弾いてやった、どうだ、オレって優しいだろう、←感謝しろ

どうだ、オレって、ギター弾けてすごいだろう、←褒めて


最初は面白くてギターを続けていたのかもしれないが、

この頃から、自分が好きでやっている「趣味」ではなくて、評価を求める「ツール」になってしまったのかもしれない。


子育てや家事が忙しくて、ギターなんぞ聞いている暇が無くなり

たまに弾いてあげようか?と言われても、いちいち褒めないといけないのが面倒で、勝手にどうぞ、

となってからは、登場がない。




野菜作りを勧めてみた。

自分がトマトとゴーヤをやっていた時に、2~3か月楽しめた。

プランターやネットもある。


が、


ゴーヤは雌花が2個しかつかず、

トマトは5個しかならず、固くて酸っぱかった。

すぐ結果が出ないはイライラする、

失敗したくない、

夫はつまらなかったようだ。

試行錯誤して、一喜一憂して、結果はどうあれ過程を楽しむ喜びは、夫にはないようだった。


ゴーヤに大きな青虫を発見して、私がブログに使えると思い写真を撮っているのを見て、自分も写メを撮り、FBにアップしたら、

即行で「いいね」が2個ついた!と大喜びしていた。

喜んでいるけど、パクリじゃん…と思うが、そういうのは気にならないらしい。




夫が走り始めた頃は「へー走ってるんだ、すごいですね~」と言われる感じだった。

マラソン大会にも出ていた。

今は珍しくもなんともないが。

走りに行ってくれると、その時間は相手をしなくてすみ、ありがたかった。




ロードバイクを買いたいと言い出した時は、ちょっと複雑だった。


乗ってみれば違う意見になるのかもしれないが、車を運転したり歩行者としての目線で、ロードバイクはいい印象がなかった。

同じように「邪魔だ、スカしている」と言っていた夫が、

「ずっとやってみたいと思ってたんだよ~」


…ずっと?


夫は、その時の場の雰囲気でころころ意見を変えるが、私は一貫している。

あれって迷惑じゃない?と感じている物を、自分が買う、という事に、違和感がある。


でも、


ロードバイクは、夫に走るより楽しい時間を与えてくれるかもしれない。

夫の一人の趣味が出来る。

1日、1人で楽しんでくれるかもしれない。


私は、自分の違和感より、自分の「楽」を選んだ。


買うまでも一大イベントだった。

「これでいいと思う?」

「どう、かっこいい?」

何度も自転車屋に連れて行かれて、

「いいんじゃない」

「うん、かっこいい、かっこいい」

いちいち答えないといけない。


自分の趣味なんだから、自分が満足すればいい話でしょ。いちいち私に聞かないで!

そう言い放ちたいが、ストレートに言うと、

そんな言い方しなくたっていいじゃないか。お前のお母さんにそっくりになってきた、

と言われる。

母はきつい性格で、小さい頃から母の言葉に傷ついてきた私は、これを言われるのが嫌で、

やんわりと言う。

夫は、否定的な事は受け付けないので、オブラートに包んだ中身には気がつかない。_| ̄|○



かくして、ロードバイクは、我が家のリビングにやってきた。

家に居る間中、視界に入ってくるそれを見る度に、私は己の自己欺瞞を突きつけられる。




しかし、これで週末の1日は安泰だと思っていたが、あにはからんや。

夫は5時に家を出て、

途中経過が、写真付きでラインで送られてきて、

昼過ぎには帰ってくる。

やはりお守からは逃れられなかった。



2014.8


☆とと費


夫は一人遊びが出来ない。

一人遊び用に、自転車を買った。

他にも、ジョギング用のシューズを2足買った。


遊びに行く時のベルトがなかったようで、ある日気づいたら、私のベルトをつけていた。

誕生日だったので、ちょっといい物を買った。



☆食費


夫の誕生日に、いつも行列の人気の居酒屋に行った。



☆衣類


年に2回の元町チャーミングセールに、夫と行った。

買っちゃえ買っちゃえ、とさかんに言う。

夫にいろいろ買ったので引き締めたいところだが、はっきりそう言うと、「お前が買えば?って言ったんじゃないか!」と言いだして、むかつくし、面倒くさいので、ワンピースやブラウスを買った。

これで同罪?



☆娯楽


成田山新勝寺に行った。



週末の度に、一緒に安い商店街に電車で行って、野菜を買って、2人でランチしてくる。


夫は味よりもお得感の感じられる安いランチが大好き。


買い物に付き合ってやっている

肩が痛い私の代わりに荷物を持ってやっている

という夫の自尊心も満たされる。


近くのスーパーに1人で行って普通の値段で買った方が、総額は安いし気も楽なのだが。