MBTI連載も4回目になりました。

ESFJは尽くしすぎる。
ISFJは我慢しすぎる。
ENFJは背負いすぎる。

そして今日は、INFJ。

「ある日、急に冷たくなった」
「何も言わずに距離を取られた」

そう言われることが多いタイプです。

でも実は、INFJは突然いなくなったわけではありません。

 

INFJは“静かに限界を迎える”

INFJは感情を爆発させません。

怒鳴らない。
責めない。
問い詰めない。

その代わり、
心の中で何度も確認します。

  • これは気のせい?

  • 私が敏感すぎる?

  • 相手は悪気ないよね?

そして、何度も自分を納得させる。

でも。

納得と我慢は、違います。

 

INFJが恋愛で傷つく瞬間

INFJは「言葉」よりも「温度」を見ます。

返信の速さ。
会う話題の具体性。
優先順位。

曖昧さに、とても弱い。

でも、それをそのまま言えない。

「重い」と思われたくないから。

だから表面は変わらないまま、
内側だけが疲れていく。

 

そして、静かに離れる

INFJは最後までチャンスを与えます。

でも、
「もう無理だ」と感じた瞬間、
スイッチが切れる。

その時にはもう、
説明するエネルギーも残っていない。

だから周囲からは

「突然いなくなった」

ように見える。

でも本当は、
何度も心の中で対話してきた結果です。

 

INFJに必要なのは、相性よりも“安心”

よく言われる相性はあります。

INFP
ENFP
ENFJ

でも、
タイプより大事なのはこれ。

✔ 不安を笑わない人
✔ 曖昧にしない人
✔ 会うことを後回しにしない人

INFJは、
“考えさせられる関係”よりも
“安心できる関係”で輝きます。

 

そして一番大事なこと

INFJは、
メッセージを重ねるほど想像します。

だからこそ、

会わない関係は、
不安を増幅させやすい。

深く考えるタイプほど、
早く会ったほうがうまくいく。

これは最近、相談を通して
はっきり見えてきたことです。

 

最後に

INFJの優しさは、
「耐える力」ではありません。

分かってくれる人と出会うこと。

それが近道。

MBTIはラベルではなく、
自分を守るためのヒントです。

恋愛で消耗する前に、
自分の傾向を知る。

それだけで、
選び方は少し変わります。

まだ、恋活・婚活の時代、
恋愛関係をただ感情論で進めていくのは難しい。

だからこそ、
MBTI診断を一つの指標として使う人が増えています。

タイプを知るだけではなく、
関係の作り方を具体的に知るために。
最近MBTIについて本当に多く質問をもらうので、
しばらくこのテーマで続けていきます。

選び方を変えることから始まる。

(参考までに、MBTI診断を軸に相性を見られるサービスもあります)

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