『わたし』は…『老いる』ことを知らないゆえに『若い』ということも知らないかつてより一度も『老いた』こともなく一度も『若く』なったこともない一度も『死』を経験したこともなく毎瞬間『死』んでいる『死』がないので『生』もない常に『死』んでいるので『生』の連続でもある呼吸とともに『生』を知り呼吸とともに『死』を知る『わたし』は何者だろう