今日は友人の結婚式に呼ばれてますが披露宴まで時間があるので久々にブログの更新です。
最近はめっきり足が遠のいてしまったんだけど、結婚する前はよくデート使ってた施設。
テーマパークといえばUSJとかTDLがもちろん筆頭として挙がるわけですけど、スペースワールドは絶叫マシンの類が優れているし、加えて圧倒的なコスパだったので日頃のデートには重宝していたのです。ちなみに僕自身は絶叫マシンが苦手で「なんで金払って死ぬ思いしなきゃならんのだ」とか思ってるので絶叫マシン好きな彼女にとっては凄く良い施設だということです。
あと、来場客が少ないので順番待ちで疲れることがないってのも利用者からするとメリットではあったかな。
まぁ今は全然行ってないので閉園になっても問題ないんですが、思い出の残る施設がなくなって思い出だけになってしまう、そしてその思い出も視覚を通して蘇ることは二度とない、ってことが少し寂しく感じます。
そういえば、スペースワールドは僕が小さい頃に家族揃って遊びに行った記憶のある数少ない施設でもありました。ろくな記憶ではないけど今思い出しました。
たぶん僕が保育園に行ってたくらいの時期なんで、スペースワールドの全盛期くらいの頃だと思います。たしかに人はたくさんいた記憶があります。
何かの乗り物に乗った記憶はないんですが、当時宇宙に対して凄い憧れてた僕にとって、スペースワールドの代名詞とも言えるスペースシャトルの威厳や、シャトルの打上げ演出を見れたことの感動は鮮明ですね。
で、なんとなく昔に比べて宇宙への憧れって減ったのかなぁって考えてました。だから宇宙をテーマにしたスペースワールドに客が来なくなったのかなぁって。
けど宇宙兄弟っていうマンガに需要があるところを考えると、宇宙への憧れや興味そのものは褪せていないんじゃないかと思います。
じゃあなんで客が減ったのか。
たぶん似たような空間のUSJに人が集まってるんで、本物の宇宙と地上の間に消費しやすい宇宙があるんですよ。映画なんかがそれですね。
よくわからない本物の宇宙より、人によって創られた宇宙の方がそりゃ選ばれますよ。なんせ人に消費されるために創られたものなんですから。
ここまで書いてあれですが、僕USJに宇宙っぽい空間があるかどうか知らないです。なんかありそうだなぁ、だとしたらどうなのかなぁみたいな想像で書きました。
では結婚式行ってきます。