今日もご訪問いただきありがとうございます
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今週からシフトが変更し昨日は休みになりましたので久々に上京しました。田舎者なので上京する度に大都会の人の多さとか早さには戸惑います。
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今回はJRではなくて地下鉄副都心線を利用しましたが渋谷駅は地上に出るまでが長くて歩かされます…。
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埼玉県内各地から横浜へ出掛けるのには格段に便利になりましたが、東横沿線の皆さんには御足労お掛けします。
さておき、今回は渋谷のシアターイメージフォーラムへ映画を観に行きました。
(^-^)v
「残されし大地」
監督:ジル・ローラン
原発避難区域を舞台としたドキュメンタリー映画で避難区域に住んでいた住民のほとんどが避難区域外に避難している中にあって、牛の世話と農業を営みながら避難区域内で生活を続けている親子と友人の老夫婦にスポットを当てた作品です。
今までと変わらないかの様に活き活きと働き生活を続けていますが、映される光景や語られる言葉は厳しい現実を物語っていました。
理想は原発に依存しないで済む社会や時代が訪れる事を切望しますが、現実は便利な生活の為に膨大な電力を必要とし原発で以て電力を供給する事によって旺盛な電力需要を満たし便利な生活をもたらして来た側面もありました。
ほんの一瞬の便利な生活を得たのと引き換えに、気が遠くなるような除染作業と今後何十年も費やすであろう廃炉作業と言う代償を支払い続ける事となりましたが…。
(-_-;)
監督のジル・ローラン氏が当作品の完成と公開を見る事無く、彼の故郷でもあるベルギーでテロに巻き込まれ亡くなってしまった事も残念至極です。
御冥福を御祈り致します。
最後に、福島で起こった原発事故の惨禍を大勢の人達に知っていただき、そして後世に伝えたいです。


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