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春の花は数え切れないくらいありますが、私の中ではやはり梅、桃、桜は外せません。
先々月は観梅しましたし、昨日は地元で桜の開花も見ました。来週には桜も見頃になるでしょう。
(^-^)
さて、昨日は地元の桜だけでなくて、足を延ばして茨城県の古河で今月5日まで開催される予定の「古河桃まつり」にも行ってきました。
(^-^)v
茨城県は常磐線のイメージが強いですが、古河は茨城県内で唯一、東北本線(JR宇都宮線)の駅があり、茨城の中でも西の外れに位置しています。
室町時代には古河公方の所在地があったり、江戸時代には日光街道の宿場町だったり、かなり歴史のある町だそうです。昔からの市街地には歴史の古そうな商店もあり最近成長した町にはない趣を感じました。
桃まつりの会場は古河総合公園。
古河駅から茨城急行のバスに揺られて約10分。桃まつり期間中は臨時のバスも走ります。
入園料は無かったのは嬉しかったです。
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公園内の桃園は広く沢山の桃の花が眼前に広がる様子には圧巻でした。
白い桃の花もあり綺麗な花びらを広げておりましたが、やはり桃の花といえば鮮やかなピンクが印象的です。
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地上からはワイヤーが繋がれていてあまり高く、遠くへ浮上出来ない様にはなっていましたが、有料で気球の体験も行われていました。

平日で気温が低くて曇り勝ちだったので、人出はさほどではなかったですが、歌謡ショーが行われたステージの前には人だかりか出来ていました。(笑)

幟が市内の道路沿いに幾つも建てられており、桃の花をイメージしたピンクの幟がお祭りムードを高めていました。

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