アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会 -58ページ目

アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会

60代のこれからは、行きたいところに行ける旅を楽しみたい。
何を見る。何を食べる。ひとりじゃちょっと行きにくくても
旅仲間がいれば楽しいかも。
ひとり時間も重視し食べる時は一緒みたいな
ほどよい距離のある旅会を作りたいと考えてます。

 

 えびフライは美味しいですね。

 

 海鮮アレルギー以外でえびフライ

 嫌いという方は少ないのでは

 ないでしょうか。

 私も大好きなメニューのひとつ。

 

 しかし

 えびフライはけっこう面倒です

 

 まず

 えびの下ごしらえ

 皮むき

 背ワタとり

 切り込みいれて開く

 塩こしょう

 バッター液

 パン粉

 揚げる

 

 食べたい!と思っても

 けっこう手間がかかります。

 

 

 まだとんかつはいいです。

 大きめのお肉を

 さくっと揚げればいいのだから。

 

 でもえびはひとつひとつの

 下ごしらえがあります。

 

 そんな手間をかけたものを

 

 全く何も反応もなく

 当然のごとく、しかもけっこう量食べる

 のが許せないのです。

 

 フライ作るの大変だよね~

 美味しいよね~

 などと夫が言うことは絶対にないです。

 無言で食べるのみ。

 

 

 今までは子供がいたので

 手をかけたものを作っていましたが

 

 夫のために

 

 作るという気力はないです。

 

 でも、自分は食べたい。

 自分のためには作りたい。

 自分のためには手間ひまかけても

 美味しくしたい。

 

 なので、えびフライは

 

 夫が外出でいない時に

 自分ひとりで作って食べることに

 しました。

 

 えびチリもそうです。

 豆板醤、にんにくしょうがに

 甘酒を入れて作るレシピだと

 コクと甘みが出て美味しいです。

 もちろん下処理をしっかりとした

 えびを炒めソースにからませます。

 

 美味しいです。

 

 イチから作るグラタン

 春巻き

 

 労力のかかるものは

 これからは

 自分のためにです。

 

 夫には

 お肉を焼き、市販のタレをかけ

 野菜を添える

 魚を焼く

 せいぜい煮物

 お刺身

 

 短時間で作れるものがいいです。

 栄養のバランスは考えますが。

  

 必要以上に手をかけることは

 したくないです。

 

 調理定年

 

 ということばが最近出てますね。

 

 調理も定年して

 お惣菜、冷食なども活用して

 負担を減らすということです。

 

 何を作っても反応ないのに

 労力と時間がもったいないですね。

 

      

 

 食べたければ、デパ地下でも

 スーパーでもフライは売っています。

 外食でもいくらでも食べられます。

 自分で買って食べてもらいましょう。

 

 私は仕事が調理なので

 入居者さん達にはいつも食事を

 作っています。

 みなさん、必ず

 ごちそうさま

 美味しかったなどと

 言っていきます。

 認知症の方もです。

 

 男性の方は施設では

 そう言ってますが、家庭に

 いた時はどうだったのでしょう。

 

 大事にされたかったら

 それなりの反応が必要だと思います。

 

 若い時ならまだしも

 年齢を経てきたら

 相手のためにという労力が

 だんだん負担になってきます。

 

   姑は家では全く揚げ物は作っていませんでした。

 食べたい時はすべてデパ地下から買う。

 夫のお父さんは手作りの揚げ物を

 食べたことはなかったと思います。

 それでも文句言うわけでもなく。

 

 そもそも料理あまりできない人ですし。

 

 それでも、姑は自分中心自分勝手で

 好きなように生活できているし。

 

 姑を見習って、労力軽減します。

 

 

 夫のためのえびフライ調理定年します。

 

 

 

60代に向けて夫の世話は少しずつ手を放していく