アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会 -39ページ目

アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会

60代のこれからは、行きたいところに行ける旅を楽しみたい。
何を見る。何を食べる。ひとりじゃちょっと行きにくくても
旅仲間がいれば楽しいかも。
ひとり時間も重視し食べる時は一緒みたいな
ほどよい距離のある旅会を作りたいと考えてます。

 

母の施設には週1以上は必ず行っています

薬の補充、おやつ、お茶、消耗品補充

 

担当のヘルパーさんとは

棚の一番上にジップロックに

お金と紙を入れておいて

ないものとか用事を

書いてもらっています

 

棚の一番上なら母も届かないですからね

 

いつもかなりの量のおやつを

持って行ってるのですが

ほとんどすぐに食べちゃっている

かんじです。

 

きりないので大体の量を

おいて1週間分だよと言っておきます

 

まーすることもそんなないから

おやつが目に入れば

食べてしまいますよね

 

うちの職場の入居者さん達も

おやつ相当食べているみたい

 

食べることしか楽しみがない

 

ですよねえーん

 

でも高齢者に限らず大体の人は

 

食べることが楽しみ

ですけどね

 

 

それにしても母はこのところ

すっかりおだやかな顔になって

何か文句を言うとかは

なくなってきました

 

 

入所当初はもう大変で

帰りたい、ここを出たい

体も痛い、なんとかしてくれ

 

と行けば必ず言われ

なんとかごまかして帰ってくる日々でしたが

 

今では

ほんといいところに入ったわ

ここならずっといてもいい

みんなもいい人だし、施設の人もいい

 

といつも言っています

 

私も定期的には必ず行くので

それも安心しているようだし。

 

やっぱり顔つきに現れます

私もやっとほっとできるようになりました

 

ひどい時は大声で怒鳴られたり

文句を言われ続けたりして

 

正直全部覚えているので

母に対してはうらんでいる部分もあります

 

前に病院に迎えに行くのちょっと遅くなった時

すごい形相で怒鳴られ恐ろしかったことなど

思い出します

 

私に全依存していた母

 

最後にあの時なんであんなに怒ったの?

と聞いてみたいですが

 

聞いたところでどうなるわけでもなく

 

見当違いの言葉が返ってきて

モヤモヤするだけですね

 

認知症の進み具合もそうでもなく

足腰もまだ元気です

 

オムツもしていない

 

90過ぎてます笑い泣き

 

母も自分でも

ほんと長生きだわーと言ってます

 

そうだよねーほんとまだまだ

生きそうだねーと

私も言ってます

 

いいのかどうなのかはわからないです

 

母の施設はそうじも行き届いていて

廊下もぴかぴかです

入所の時施設内見せてくれた時

お風呂も見ましたが

鏡がものすごくぴかぴかで

びっくりしたことがあります

 

なかなか鏡磨くのって大変ですよね

大きいし。その時たまたまだったのか

とにかくきれいな状態でした

 

ロビーの椅子とかもきれいで

季節の行事ものは必ず飾ってあるし

今は五月人形もおいてます

 

いやーいいとこでよかったにっこり

 

 

施設もいろいろなので

探すのも大変ですし

見つけても空き待ち何十人の

ところもあるので

高齢の親御さんいる方は

早めに見学だけでもしておくといいですね看板持ち