アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会 -37ページ目

アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会

60代のこれからは、行きたいところに行ける旅を楽しみたい。
何を見る。何を食べる。ひとりじゃちょっと行きにくくても
旅仲間がいれば楽しいかも。
ひとり時間も重視し食べる時は一緒みたいな
ほどよい距離のある旅会を作りたいと考えてます。

 

前回の記事に書いたように

おひとりさまの生活が主流になってくると

 

大事なのは

横のつながりですね

 

 

 

つながりと言えば

 

友達

 つきあいの年月も長い短いが 

 ありますが

 

知人

 習い事などで一緒の人

 スポーツクラブ仲間

 

職場

 勤めている年月や正社員かパートか

 によっても違います

 

親戚

  つきあいがあれば

 

近所の人

 町内会でつきあいがあれば

 

 

よく行くお店の人など

 

大体こんなかんじですよね

 

友達や知人といっても

会う頻度などはそれぞれです

 

何年も会っていない友達いれば

たまにごはん食べに行く友達

 

習い事で週1は必ず顔を合わせる人

 

人づきあい自体多めの人と少なめの人って

けっこう差があると思います

 

 

私は3年ほど前に自分の不注意で

病院に入院したことがあります

 転んで頭を打った滝汗

 

 

1週間ほどの入院でした

1,2日は具合悪く寝てましたが

それ以降は動けるようになり

病室で長い1日を過ごします

 

2人部屋で隣の人はすぐ退院したので

1人で部屋を占領でき快適でした

 

しかし元気になってきたら

病院食だけではあっさりで足りず

ザンギ、ソーセージパン、コーヒー

など食べ物のことで頭がいっぱいでした

 

油系のもの、塩がきいたものが

食べたい!ので

ラインで夫に伝え買ってきてもらい

コロナだったので受付の方が

持ってきてくれました

 

近隣に友達もいるので頼めば

持ってきてくれるでしょうが

入院の次第を説明するのも面倒だったので

その時は連絡はしなかったです

 

まあ、夫が持ってきてくれたから

なんとかなりましたが

 

もし家族がいなかった場合

 

どうしたらいいだろうと思います

 

もちろん入退院の手続きなども

ひとりだと大変です

 

 

こういう時あったらどうする?と

知人に聞いてみました

 

 

○お母さんと2人暮らしの独身の友達

 今まで入院したことないけど

 お母さんは高齢だから頼めないし

 入院の保証人とかは遠方に住んでいる兄弟に

 頼むしかないかな

 

 

○お母さんと2人暮らしで子供は自立している友達

 長期で入院した時、身の回りのもの

 持ってきたり頼んでいるのは自分の妹

 同じ市内に住んでいるし来やすいけど

 毎回頼むのもいくら妹とはいえ気が引ける

 

○息子と2人暮らしの友達

 何かあったら息子に頼む

 細かいこととか気がつかないだろうけど

 

○夫と2人暮らしの友達 子供は独立

 夫に頼む

 でも単身赴任で行ってる時なら

 ひとりになるから困るね

 

○ひとり暮らしの年上の知人 息子は同じ市内

 入院した時は息子が来て手続きとかした

 現在の生活は介護保険内で週1ヘルパーさん

 来ている

 

○ひとり暮らしの友達

 姉が遠方に住んでいるから

 最悪の時は来てもらうけど

 軽い入院ならひとりでする

 

 

なんとなく数人に聞いてみました

 

いずれも親は高齢なので

親自体に何か頼むことは難しいです

 

家族がいてもその時いなかったり

またおひとりさまで暮らしている場合

 

ちょっとしたことを頼める関係が

あれば心強いですよね

 

 

そこで

 

共助のつながり

 

というものを考えてみました

 


次回に続きます!