前回の記事に書いたように
おひとりさまの生活が主流になってくると
大事なのは
横のつながりですね
つながりと言えば
友達
つきあいの年月も長い短いが
ありますが
知人
習い事などで一緒の人
スポーツクラブ仲間
職場
勤めている年月や正社員かパートか
によっても違います
親戚
つきあいがあれば
近所の人
町内会でつきあいがあれば
よく行くお店の人など
大体こんなかんじですよね
友達や知人といっても
会う頻度などはそれぞれです
何年も会っていない友達いれば
たまにごはん食べに行く友達
習い事で週1は必ず顔を合わせる人
人づきあい自体多めの人と少なめの人って
けっこう差があると思います
私は3年ほど前に自分の不注意で
病院に入院したことがあります
転んで頭を打った![]()
1週間ほどの入院でした
1,2日は具合悪く寝てましたが
それ以降は動けるようになり
病室で長い1日を過ごします
2人部屋で隣の人はすぐ退院したので
1人で部屋を占領でき快適でした
しかし元気になってきたら
病院食だけではあっさりで足りず
ザンギ、ソーセージパン、コーヒー
など食べ物のことで頭がいっぱいでした
油系のもの、塩がきいたものが
食べたい!ので
ラインで夫に伝え買ってきてもらい
コロナだったので受付の方が
持ってきてくれました
近隣に友達もいるので頼めば
持ってきてくれるでしょうが
入院の次第を説明するのも面倒だったので
その時は連絡はしなかったです
まあ、夫が持ってきてくれたから
なんとかなりましたが
もし家族がいなかった場合
どうしたらいいだろうと思います
もちろん入退院の手続きなども
ひとりだと大変です
こういう時あったらどうする?と
知人に聞いてみました
○お母さんと2人暮らしの独身の友達
今まで入院したことないけど
お母さんは高齢だから頼めないし
入院の保証人とかは遠方に住んでいる兄弟に
頼むしかないかな
○お母さんと2人暮らしで子供は自立している友達
長期で入院した時、身の回りのもの
持ってきたり頼んでいるのは自分の妹
同じ市内に住んでいるし来やすいけど
毎回頼むのもいくら妹とはいえ気が引ける
○息子と2人暮らしの友達
何かあったら息子に頼む
細かいこととか気がつかないだろうけど
○夫と2人暮らしの友達 子供は独立
夫に頼む
でも単身赴任で行ってる時なら
ひとりになるから困るね
○ひとり暮らしの年上の知人 息子は同じ市内
入院した時は息子が来て手続きとかした
現在の生活は介護保険内で週1ヘルパーさん
来ている
○ひとり暮らしの友達
姉が遠方に住んでいるから
最悪の時は来てもらうけど
軽い入院ならひとりでする
なんとなく数人に聞いてみました
いずれも親は高齢なので
親自体に何か頼むことは難しいです
家族がいてもその時いなかったり
またおひとりさまで暮らしている場合
ちょっとしたことを頼める関係が
あれば心強いですよね
そこで
共助のつながり
というものを考えてみました
次回に続きます!


