アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会 -105ページ目

アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会

60代のこれからは、行きたいところに行ける旅を楽しみたい。
何を見る。何を食べる。ひとりじゃちょっと行きにくくても
旅仲間がいれば楽しいかも。
ひとり時間も重視し食べる時は一緒みたいな
ほどよい距離のある旅会を作りたいと考えてます。

周りの人でもおひとりさまが多くなってきました。

 

 

職場の60代の方もこないだなにげに話していて

だんなさんが3年前に亡くなっていると。

お子さんは近くに住んでいてよくお孫さんを連れてくるらしいけど

たぶんおひとりさまということですね。

 

 

他の60代の方は娘さんと同居しているみたいだけど

その娘さんが自立すれば、すぐにおひとりさまとなります。

 

だんなさんはいないらしい。

死別か離婚かはわからない。

 

 

そんなに時間帯重なる時なければ

職場の人とプライベートな話もしないですしね。

 

 

私の習い事の先生も60代おひとりさまだ。

お子さん達が20才前位に離婚されている。

 

 

 

まだまだその上といったら

私の母が住んでいた公営住宅は

(母は今は老人施設に入居しています)

ほぼほぼおひとりさま女性でした。

 

70代後半以上の方が多かったです。

 

 

というかうちの母もおひとりさまだったびっくり

私が20才過ぎの時に離婚しているから。

 

ずっと私が同居していて結婚して出たというかんじです。

それでも近距離に住んでいたからいつも行って面倒みてました。

 

 

公営住宅は

ずっと独身だった人。

離婚した人。

死別した人。いろいろですね。

 

 

娘さんと同居している人もいたけど、やっぱり自立して

出て行ったというぱパターンも多かったです。

 

近所の人達とは母も付き合い深く

私もずっと付き合いあったので生活の内情とかもみんなよく知っていました。

 

同じような境遇の人も多いので病気だったり買い物行けないなどの時は

みんな助け合っていました。

私も母が認知症になりつつあった時など

ずいぶんと近所の方に助けられました。

 

 

高齢女性のひとり暮らしはたくさんいたけど、高齢男性のひとり暮らしって

ほとんどいなかったような気がする。

 

男の人どこ行った??

おばさんいたけど、おじさんいなかった。

おばあさんいたけど、おじいさんいなかった。

 

親戚でもそうだ。

 

90才近くの叔母がひとりで清田の公営住宅に住んでいます。

骨折して入院したりしてるが、なんとか元気でやっているみたいです。

 

たまに行かないとな~。

 

息子(私のいとこ)がいるのですが、神戸に住んでいて

ほとんどこっちに来ることはなし。

おばさんは息子が小さい頃に離婚。

旅館で働きながら女手ひとりで息子育てました。

 

他にも親戚のおばでずっとひとりの人がいます。

こちらはずっと独身(いろいろあった人だけど)

 

親戚においても一人暮らしのおじっていうのがいないですね。

おじさんはみんな夫婦世帯です。

 

 

 

家族いようが、いまいが

子供もいようが、いまいが

状況は変わるし、予期せぬ状況にもなります。

 

いずれ私もなるだろうし。

 

「おひとりさま」については

これからもいろいろ考えていきます。