どうもみなさん。

 

皆さんはTwitterにこんな機能があるの、ご存じですか?

 

 

 

検索タブを開くと出てくる、「本日のニュース」というフィールド。

 

 

 

いずれかのトピックを開くと、こんな風に、ニュース記事風のまとめテキストと、その情報の参照元となったツイートたちがつらつらと並べられています。

 

こちら、従来から存在したTwitterのトレンド機能の進化版のようなもので、タイムライン上に同じキーワードが多数あったり、共通した話題に対して多数の言及があった場合、その内容を収集・要約してまとめページを自動生成する、Twitter謹製AI・Grokの外部機能のようなものです。

テキストマイニングと文章生成の合わせ技のようなもの、といったところでしょうか。

 

この機能、ま、正直言ってまだ精度はクソザコです。

今回試しに開いているこの記事は比較的正確なものですが、中にはその界隈を知っている人なら抱腹絶倒するレベルジョークみたいな記事も出てきます。

 

とはいえ、私も時々覗いていますが、徐々に精度は向上してきているのもまた実感できるところ。

私はこの機能、決して無視できるようなものではないのでは?と思っています。

 

その理由について、ココから語っていきましょう。

 

 

 

 TODAY'S
 
AIまとめ・AIニュースは真の意味でニューメディアになれるのか?

 

 

オールドメディアの限界はそろそろ見えてきた

 

オールドメディア・マスメディア、まあいろいろな呼び方や区分がありますが、いわゆるテレビや新聞などといった媒体のことですね。

 

こういった古いメディアはもう限界、なんてことは言われて久しいわけです。

久しすぎて、いつまでたっても終わらないなーなんて思っちゃいます。

 

こんなに長らく限界詐欺が報じられてきたわけですが、私的には、ここ数年、本格的な終わりが見えてきたなと感じています。

特にテレビが顕著だと思うのですが、報道ドラマバラエティ、これら三本の柱(私見)全てに深い亀裂が入ってきました。

民法キー局だけを見ていても、その兆候は如実に表れていることがわかるでしょう。

 

 

余談ですが、私は職業柄(本業:映像技術者)テレビ局に出入りする機会が割とあるのですが、まあ内部の人間の危機感のなさは目を見張るものがありますね。

特に酷い人物個人には限りますが、「視聴者どもがネットニュースやら○○ダイレクト(企業直送のネット番組)に流れてるけど、そのうち目を覚ますだろう(テレビに回帰するだろう)」なんていう、どちらが夢うつつだかわからない意見も実際に聞きました。

 

 

なんていう話はさておき、なぜオールドメディアはこんなにしぶといんだろう?と思いませんか?

いつまでたっても滅びないどころか、業界に危機感さえ芽生えない理由の一つに、私はこんなものがあるのではないかと思っています。

 

 

「報道の置き換え」が全然進まない

 

ドラマバラエティと言ったものは、実は結構置き換えが進んでいます。

資本面で言えば、AbemaやNetflixといったネットメディアが、テレビ局を超える勢いで伸びていますし、

コンテンツ面で言えば、YouTube・Tiktok・ニコニコ(?)などといった動画サイトだけでも十二分にカバーできているでしょう。

 

未だにテレビドラマには一定のブランド力があるものの、以前に比べればその訴求力はかなり弱まった感があります。某テレビ局の自殺事件を見ても、ここから大幅な伸びは期待できなさそう。

かく言う私も、家にはテレビ一応ありますけど、AppleTV繋いでYouTubeしか見てないです。地上波最後に見たのは半年前とか。

 

しかし、こういった衰退の動きが見えるバラエティに反して、報道にはその兆候が今一つ見えません。

ネットで情報収集が常識、テレビなんて誰も見てない、と言う人は多いですが、私の所感としてはあながちそうとも言い切れない。

確かにネットへの移行は起きているのでしょうが、歴史とは恐ろしいもので、長年見続けてきた層ほど根強いファンが多いんですね。

日本人口におけるこのファンの比率というのは、まだ下がり切るには程遠いかなと感じます。

むしろ発信元である政府企業が見切りをつけている感じはありますけど、それにしたって新聞やテレビの影響力は未だ絶大なものです。

 

何を言うかよりも誰が言うか、とはよく言ったもので、なんとなく「この人が言うなら本当なんだろう」という感覚は想像以上に根深いものです。そしてオールドメディアはこの感覚の上に於けるブランド力を未だ一定水準維持し続けています。

 

これが消えない限りは、オールドメディアの影響力は消えないでしょう。

 

 

SNSやネットメディアの台頭も考え物

 

更に悪い事には、現在オールドメディアネットメディアに進出しようとしているわけです。

危機感のないテレビ局も「地上波放送の限界」自体は薄々感じているようで、現在その移行先を探っているようです。

 

天下のNHKですら、NHK ONEなるネット放送・ネット記事サービスを拡充させ始めていますし(尤もこれは別方面から大バッシングを受けていますが)各種新聞社報道社・通信社もネット記事をさらに拡充させつつあります。

 

形態が変わったところで中身が同じなわけですから、こういったネットメディアが力を伸ばせば、結局旧来と何ら変わらないわけです。

 

しかしインターネットでは、他のメディアや記事、あるいはSNSなどからでも情報を得ることができます。

一つの思想に染まることなく、偏向報道の被害にも合わなくて済むわけです。

 

ということは、当然ながら、その情報が真実かどうかを知る術は各々に任されているわけです。

当然企業も情報発信ができますし、個人でも情報発信ができます。極端な話、私が書いているこの記事も情報源と呼べてしまうわけですから、情報のピンキリの幅はそれはもうすごいことになっているのです。

 

一応裏取りしてから書いてるけど、私の記事とかなんの根拠にもならないからね。

 

 

それは、ネットメディアには視聴に強制力がないというところです。

受け手は自分で、何を見るかを選ぶことができる。

私も某新聞社のネット記事は閲覧ブロックしてたりしますし、排除や取捨選択はあまりにも容易です。

 

見たいものを見て、見たくないものは拒絶する、これが容易くできてしまうのがネットの利点でもあり、同時に悪い点でもあるわけです。

 

 

打開策になりそうなもの

 

このままいけば、「印象操作するメディア」と「完全に自分好みのメディア」の二極化が進行するのではと、私は感じています。

 

理想は各種メディアが偏向することなく公平な報道をしてくれることですが、現状を見る限り不可能な気がしています。

 

私が書いているようなテックメディアなどの、特集コラムに近い内容であればあまり問題にならないものの、政治や事件報道となると、思想偏向はさらに顕著に表れます。

これは人間が書いている以上、もうどうしようもない事なのではと思うのです。

 

そこで、私が一つ解決策として注目しているのが「AI記事」です。

基本的にある程度まとまった量の情報を元に記述され、書き手の意図を過剰に含むことなく、情報を一つの文章として得る手段となりうる、これまでにはあまりなかった公平なメディア素地として、今後進化の可能性があるのではないでしょうか。

 

 

 

やはり課題は「正確さ」

 

現時点では、先ほども言った通り精度が甘い、というのはもちろんですが、構造上正確性の担保が難しいのが現状の課題です。

 

TwitterのようなSNSデータソースとした場合、虚偽の内容を学習したり、ミーム汚染が回避できない可能性が非常に高いです。

いつぞやのバルス祭りのようなものがあると、それをAIが曲解してしまう可能性もありますし、ニコニコ本社爆破なども、あるいは事実として誤認される可能性も実際ゼロとは言えないわけです。

 

また完全なるデマであっても、ある程度人口に膾炙してしまえば、それは学習ソースに徐々に侵食し、再循環が開始してしまえばもう止める手段がなくなってしまいます。

 

データソースに何を用いるのかファクトチェックはどうするのか、もし既存メディアの代替となる可能性を考えるなら、こういった点は避けられない課題です。

 

 

最後に言っておきますが、もちろんこの記事の内容は私の空想です。

今回取り上げたTwitterの機能が、こういった点をどこまで考慮して導入されたものなのかはわかりませんが、あるいは報道の自動化なんていう未来も、近々見られるのかもしれません。

 

 

あと最後の最後に、今回の記事では、意図的に「X」をすべて「Twitter」と表記しています。

データソースが巨大なら、この記事一つ分くらい誤差ですが、こういった細かなノイズも、AIには厄介なものかもしれません。

 

 TODAY'S
 
SDカードは高いやつ買え委員会
委員長「安いやついっぱい買えばいい」

 

どうもみなさん。

 

SDカードは高いやつ買え委員会

委員長のKyoです。

 

 

SDカードは消耗品

 

さて、私は日頃「SDカードは高いやつ買え」と、世間に訝しまれるほどに訴えている人間でございます。

 

というのも、映像を仕事としてやってきた身として、

SDカードは壊れる

という事実を、常識として人口に膾炙していきたいと思っているからです。

 

SDカードというのは、機材の中でもかなり上位の消耗品です。

安物なんて買おうものなら数ヶ月で不具合が出ます。

コンスタントに使う職業カメラマンなら、高級品を買っても一年に一度は買い替えを検討するほどです。

 

SDカードはデータの生命線を握っています。

SDカードが壊れるということは、データを失うということ。

データを失うということは、カメラマンの命が失われるということ。

 

信頼性を何よりも優先するのは当然です。

 

SDカードは高級品を買いましょう。

 

 

 

SDカードには「性能」がある

 

さらに、SDカードの価格差には「性能差」も含まれるわけです。

代表的なものを挙げると

スピードクラスUHSスピードクラスビデオスピードクラス

などの規格があり、より高規格なものに対応している製品は高くなります。

さらに言えば、同規格対応品でも、その中でも価格による性能差があります。

 

スピードクラスというのは、「記録時に最低限この記録速度を維持できる」という性能表記です。

実は読み出し時の速度は規定されていませんし、実測値には結構違いが出てきます。

 

さらに価格によって明らかに違うのは耐久性

 

先ほどSDカードは壊れると言いましたが、実は壊れる以外に劣化もあります。

データ読み書き時の発熱による素子の劣化などによって、壊れずともだんだん速度は低下していきます。

 

実際にデータが消えるような故障には至らずとも、だんだんPCへの読み込み時間が遅くなっていく……

なんていうのは結構あるあるだったりします。

 

 

 

YouTubeもやってます。よければご覧くださいませ。

 

無視できないのは「先立つもの」

 

ここまでツラツラと、SDカードは高いのを買うべき理由を述べてきました。

 

 

ですがやっぱり思いますよね。

 

消耗品に高い金を出したくない」って。

 

私も日頃「高いやつを買え」と言っているものの、

実際問題、懐事情は無視できないわけです。

 

できることなら安いのがいい

 

それは私も思います。

 

 

 

 

実は故障を考えればそれはアリ

 

ここまでさんざっぱら高いの買えと言い続けてきたわけですが、

実はここでどんでんを返します。

 

別に安いの買ったっていいんです。

 

安いのを買って

定期的に買い換えればいいんです。

 

実際問題「高いやつを買って使い続ける

よりも「そこそこのを定期的に買い替える

方が、トータルで故障率が低いんです。

 

高級品を買ったからって、へんにもったいぶっていつまでも使い続けてる人がいますが、そんなことするくらいなら安いのを買って、時々壊れてなくても買い替えるくらいのノリの方が安全だと思うんです。

 

ページ一番下に、価格帯別おすすめ品を貼ってあります。

どれも私が使った上で、価格相応に使えると判断したものです。(保証はしません。)

↓↓

 

 

安いのを買ってもいい人には条件がある

 

ただし安いのを買うには条件があります。

あなたが、これから言う三つの条件に合致していないなら、やはり高いのを買ってください。

 

 

1、性能を諦められる

2、カメラがデュアルスロット対応

3、あなたがそれでご飯を食べていない

 

まず1。

先ほど言った通り、SDカードにはそもそもスペックがあります。

安いのになればなるほど、耐久性やデータ速度は落ちます。

 

さらに言えば最近はカメラによって、そもそも高規格品でないと受け付けてくれないものもあります。

その辺諸々了承できる人。そう言う人は安いの買ってもいいかもしれません。

 

 

次2。

カメラにSDカード2枚挿せること。

SDカードが壊れる時っていきなりなんですよ。

撮影が終わって、カメラから抜いた瞬間に、いきなりデータが全部飛ぶなんてこともあり得ます。

カード2枚挿せて、パラレルレックができること。

それが絶対条件です。

 

 

最後3。

あなたが、単なる趣味の一環として写真や動画をやっているならいざ知らず。

あなたがもし、それを職業としていて、それでご飯を食べているなら。

 

問答無用です。

高いやつ買え

 

命だと思って、高いやつでパラレルレックしてください。

 

別にカメラマンとは限りません。

YouTuberとか目指してる人も同様です。

 

 

 

みんなくれぐれもケチらないように……

 

みなさん、ここまでの内容、合点していただけましたでしょうか

 

それでも安いのを買う人、くれぐれも定期買い替えをお忘れなく。

高いのを買うという人も、安心せずに買い替えバックアップをしてください。

 

 

どうかみなさまが、データ破損に苦しめられることなく、快適なカメラライフを過ごせますように……

 

以上、最近SDカードに泣かされたKyoからのメッセージでした。

 

 

 

おすすめはこのあたり

 

最後のおまけとして、価格帯別おすすめ製品を貼っておきます。

 

高級志向の方

 

 

コスパを狙う方

 

 

とにかく安くという方

 

 

 

 

 

 TODAY'S
 
iOS26に異変?
革新的デザイン」はどこへ漂着するのか?

 

 

Appleの「デザイン」へのこだわり

 

画像引用:Apple公式サイト

https://support.apple.com/ja-jp/docs/iphone/132035

 
 

 

Appleという会社は、遥かな昔(約40年前)から、MacintoshやiPodを筆頭に、革新的かつ洗練された数々のプロダクトを世界に送り出してきました。

そのデザインには、ハードウェアはもとより、ソフトウェアにも並々ならぬこだわりが込められています。

 

MacOSでは「マウスを用いたGUI」をパーソナルコンピューターのために発明しました。

iOSでは「人間が生来持っているスタイラス(=指)で操作できるタッチインターフェース」を発明しました。

 

Appleは一貫して「取扱説明書がなくても使える直感的なUI」と「美しく視認性に優れた外観」にこだわってきたのです

 

 

そんなAppleが今年

新たな命名体系とともに発表したのが、

有史以来最大級のデザインコンセプト変更を含む「iOS26」です。

 

画像引用:Apple公式サイトhttps://www.apple.com/jp/os/ios

 

iOS26では

Liquid Glass」(直訳すると「液体ガラス」)

という、今までに見たことがないような革新的透明感あふれるデザインへとコンセプトが刷新されます。

 

え?Windows Vista?

ちょっと何言ってるかわかんないですね。

 

 

鳴物入りの「OS26群」に異変?

 

今年のWWDC2025では、かなり多くの変更点が発表されました。

そのうちの一つが、先ほどから何度も言っている「iOSのデザイン変更」です。

 

なお「iOSのデザイン変更」と表記をしていますが、

厳密に言えば「iPadOS」や「WatchOS」に関しては、「iOS」と基本デザインを共通にしていますので、全部一緒に変更になります。

 

そんな変更点は、あらゆる発表がなされたWWDCの中でもかなり重大なテーマの一つだったのは事実です。

しかし現在、Appleはどうやらここへきて迷走を始めているようなのです。

 

 

パブリックベータでの異変

 

Appleは通常、新OSを発表してから配信するまでの期間、登録したAppleデバイスユーザーに向けてパブリックベータ版の公開を行っています。

 

パブリックベータ版というのは簡単に言えば、

多分このまま製品化するんだけど、もしかしたらバグとかあるかもだから、発売前の製品触らせてあげる代わりにそういうの見つけたら教えてね

って感じで、一般ユーザーの中から有志に向けて製品化前のソフトを公開するテストのことを言います。

 

ちなみに、一般ユーザーには公開せず、特定の関係者や、選抜したごく一部の人間のみに対してテストを行うのは「クローズドベータ」などと呼んだりします。

 

今回のiOS26をはじめとした「OS26群」に関しても、当然パブリックベータ版が公開されたのですが……

端的に言えば

どえらい不評

といった感じらしいです。

 

 

驚くほどの透明感

 

今回最大の問題になっているのは「Liquid Glass」。

 

そう!

Appleが新OSのデザインの根幹として掲げるテーマそのものなのです。

 

画像引用:Apple公式サイトhttps://www.apple.com/jp/os/ios

 

上の画像の通りLiquid Glassというのは、UIの境界線をフレームとして表示するのではなく、まるでそこにガラスが置かれているかのように、光の屈折などを用いて表示する方法です。

 

さて、上の画像でもすでにその問題点の片鱗が見えますね。

Blest」という曲のタイトルの部分。

ちょっとだけ見づらくないですか?

 

Liquid Glassデザインというのは、背景を屈折させたようにぼかすことで枠やボタンを表現しています。

必然的に背景に対しての透明度が高くなり、それによって文字やマークの視認性はより背景色に影響されやすくなります。

 

既存のiOSデザインとの比較がこちら

 

画像引用(左):Apple公式サイトhttps://www.apple.com/jp/os/ios

 

残念ながら比較用に同じ背景が用意できなかったんですが、それでも違いは歴然ですよね。

新デザインは背景の黒色と文字が同化して、やや見づらさを感じる結果となっています。

 

 

Apple謹製“すりガラス”

 

実はこの視認性の悪さ、現在はかなり改善されています。

 

というのも、この公式サイトの画像や、当初低評価だったデザインはBeta2までのバージョンでのこと。

現在公開されているBeta3バージョンではかなりデザインが変更されています。

 

画像引用(左):Adan氏 https://x.com/durreadan01/status/1942361193735131208

 

実はBeta1が公開された時点で、Appleのフィードバックには視認性に関して大量の苦情が寄せられたとのこと。

発表から僅か一ヶ月未満で大幅なデザインの変更を余儀なくされました。

 

Appleは昔から、

MacBookのバタフライ式キーボード採用や、TouchBarの搭載、iPhoneホーム画面のアプリドロワーなど、

コレと決めたら、ユーザーからの苦情をものともせず、自身のこだわりを最優先する性質がありました。

 

そんなAppleがここまで迅速にデザインを変更するとは、尋常ではないこと。

Apple自身もこの視認性の低下を重く受け止めている証拠でしょう。

 

しかしこのデザインの急変更、コレはコレでかなり笑われているようで、

Liquid Glassすりガラスになってしまった」

なんて言われています。

 

確かに以前のような透き通ったガラス感はかなり薄れた感は否めません。

 

天下のAppleのことですから、新デザイン開発のためにかけた時間はそう短くはないでしょうし、もう少し良い兼ね合いを取ってから発表はできなかったのでしょうか……

 

 

そんなiOS26、公開はきっと9月以降

 

そんなこんなで、既にかなり紆余曲折経ているiOS26ですが、

新iOSの配信開始は例年9月ごろ、

新型iPhoneの発売直前となることが多いです。

 

この「Liquid Glass」の行末、そして、そのOSを搭載して発売される「新型iPhone」の動向を見守ることにしましょう。

この記事はDELLアンバサダープログラムに参加して書いています

 

どうも皆さん。

今日は、DELL XPS13Plusを二週間使い倒したので、その感想です。

 

本来貸し出しは一ヶ月くらいあるのですが、返却期限前に遠出しないといけなかったので、かなり短めにはなってしまいました。

とはいえ、結構わかることもあったので、そこを書いておこうと思います。

 

 TODAY'S
 
DELL XPS13Plus
二週間使ってわかる
その真実(?)

 

 

 メリットは多い

 

  モバイル性は良好

 

持ち運んだ時、MacBookProの14インチと比べれば、かなりの小ささが感じられます。

カバンに入れても邪魔に感じにくいです。

約1インチの差ですが、実際見ればかなりの変化を感じます。

 

厚さはMacBookProとさしたる差はないと思います。

ないと思いますが、サイズ感のおかげで割に分厚く感じます。

ま、実用上の問題はないはず。

というか無かった。

 

ただ、一方で、重量は1.2kgあります。

 

MacBookPro14インチの1.6kgと比べればかなり軽いですが、

近年の1kg以下のモデルが蔓延るモバイルノート界隈では、少々重さを感じます。

 

必要十分だとは思いますけど、こだわる人はやめた方がいいかもしれません。

 

 

  性能は意外と不満がない

 

前回の記事でCineBenchを回して、M1Proに負けてるって話をしたと思いますが、

実際に使ってみたときに性能が低いとか、動画編集が不満だとか、そう言ったことはほとんどありませんでした。

 

曲がりなりにも12c16tですし、動作が重いと感じる場面はそこまで多くない印象です。

私の動画編集は原則4K60pで、お世辞にも負荷が軽い方ではないと思うのですが、十分編集できました。

 

とはいえ、全くモタつかないかと言われれば全然そんなことはなく、プレビューも少し待ちますし、

コマ落ちも割と頻繁に感じます。

 

まあ軽さとトレードオフと考えればそこまで悪い条件ではないのかも。

 

性能を求めるならやっぱりM2Max搭載のMacBookProとかが選択肢に入ってきますね。

 

 

  バッテリーも意外と良き

 

バッテリーはWindows系全般としてあまり持ちがよくないイメージが私の中であったんですが、

今回実際に使ってみると、全然そんなことはなくて、外での利用も十分余裕が持てそうな感じでした。

 

充電器の携帯は一応しておいた方がいいかもしれませんが、

スマホと同じ(Android限定)充電器でも充電可能なので、そこまで負担には感じないと思います。

 

具体的には、動画編集などを長時間すればゴリゴリに減っていきますが、文字書きやE/W/Pの使用くらいなら1日持たせられるかなと。

 

 

 

  ディスプレイは優秀

 

ディスプレイはMacご自慢のRetinaディスプレイにも引けを取らない感じで、

美しさ・明るさ・見やすさ

共に不満を感じることはありませんでした。

 

あと、Macと同じ光沢ありのグレアディスプレイなんですが、

Macと違ってタッチパネル対応です。

 

私はiPadを使い倒してた期間が長いこともあって咄嗟に画面に指が伸びてしまうこともあるので、

そう言った意味ではストレスフリーでいいですね。

 

ただ、WindowsのタッチUIはいまだに発展途上なので、そう言った意味ではストレスフルでいいくないですね。

 

 

 

 

 とはいえデメリットも……

 

 

  拡張性がとにかく劣悪。

USB-C二個じゃ足りるわけなくない?

 

フルサイズUSBは最近意外と無くても何とかなることが増えてきたんですが、

モバイル用とはいえ、

いや、モバイル用だからこそSDカードとHDMIは必須でしょう!

 

仕事で使うと、殊に私のようにカメラとセットで持ち歩く人だと、

SDカードは刺さらないと不便、

プレゼンとかもするんでHDMIはモニター接続用に必須。

 

これらは全て
USBハブでまかなえはします。

しますけど、

本体のわずかな軽さと引き換えに持ち物が一個増えるのが良いわけがない!

 

DELLさん。XPSはハイエンドシリーズですし、今からでも遅くないので設計し直してみませんか……?

 

 

 

  キーボードがダメ。

 

キーボード、打鍵感は悪くないと言いました。

デザインは申し分ないと言いました。

 

それはその通りでした。

 

それはいいんスよ。

 

配列がちょっと無理。

私はバックスペース押すときに、無意識に右端まで指を持っていく癖があります。

でもこのPCでそれやると、高確率で電源ボタン押してしまう。

 

電源ボタンは硬いので、弾き返されるだけですけどね?

 

何よりDeleteを平面にするな!

物理にしろ!

 

これを聞いて思った方、いらっしゃるか分からんけども、

 

『MacBookってそもそもDeleteないやん?』
そんな人に私はこう答えたい。
『そうだよ』って。
 
でも、それはMacだから許されること!
 
こう書くとMac信者だと思われそうなんですけど、まあMac信者ではあるんですけど、
そうではなく、Macだと意外と問題にならない。
 
まず、私は文章打ちの時にあまりDeleteを使いません。
BackSpaceだけで事足りるんですよね。
じゃあいつ使うか。
動画編集の時です。
 
Windowsの場合、クリップの削除をする時にDelete使うやつが多いんですよ。
でもMacでDeleteてあんまり登場機会がない。
BackSpaceで終わる。
 
だからやりにきーんじゃ!
 
一応カスタムもできますよ?
でも慣れた操作と変わるからなんか不便。
でも咄嗟に押すときにミスる。
 
ストレスフル!
 

 

結論 

 

キーボードと拡張性、
それ以外は素晴らしすぎる。
でもそれは致命的すぎるから使いにくい。
 
完璧まであと一歩なんスよね…
 
DELLさんこれからも応援してるんでたのんます……
 
 
以上、DELLアンバサダープログラム参加して書きました。
disりすぎて次回以降出禁かもわからんわ。
 
 
 

 

この記事は、DELLアンバサダープログラムに参加して書いています。

 

 

 

どうもみなさん。

 

今日は、

DELLさんにノートパソコンをお借りしたので、紹介していこうと思います。

 

前編です。

 

DELL XPS13Plus ファーストインプレッションはどうなんだい!

 

 TODAY'S
 
DELL XPS13Plus
ファーストインプレッションは
どうなんだい

 

  そもそも書いてる人は?

MacBook信者です!

昨年7月にMacBookPro(M1 Pro)を買ってから、もうMacが手放せなくなってしまいました。

 

ただ、OSとしてはWindowsも全然嫌いじゃないです。Windowsでしか動かないソフトもありますし。

そして何より、MacBookを買う前からDELLさんのXPS(デスクトップ)はずっと愛用し続けています。

 

だからこそ、MacBookにハマっているということは、MacBookのハードがとてつもなく優秀なわけで。

この壁、DELLさんは超えてくれるのか

楽しみです。

 

 

 

 

  お借りしたのは?

DELL XPS13 Plusというパソコンです。

13インチクラスのモバイルノートパソコンで、

intel EVO規格に合格している他、高画質ディスプレイやアルミ削り出しボディなど、ハイエンドらしい特徴が揃っています。

 

モニター機の仕様は以下の通り

 

OS:Windows11

CPU:intel Core i7 1260P

GPU:intel Xe Graphics

RAM:16GB

ROM:500GB

 

では、いい加減レビューしていきましょうか。

 

 

 まずは褒める

 

  外見が衝撃的すぎる

 

最初は外観

 

このパソコンの最も特筆すべき点はデザインにあると言っても過言ではない!

というかそれが特徴!

 

ひとまず写真をお見せしていきましょう。

ここまではよくあるパソコンですね。

アルミ削り出しボディにDELLのロゴがあります。

 

商品提供されといてこんなこと言うものじゃないとは思いますが、DELLのロゴがダサいと言う意見は結構聞きますね。

私も正直ダサいとは思います。

 

でもなんか憎めないので、結構気に入ってたりします。

変に凝ってるやつより好感度高め。

 

そしてシェルを開くとこんな感じ

ん?

 

この辺で、他との違いが現れます。

 

まず、ファンクションキーの列が物理キーではなく、感圧方式になっています。

表示も印刷ではなくLEDバックライトによるもの。

近未来感ありますね

 

次にトラックパッドがありません。

いや、大体真ん中ら辺がトラックパッドとして使えますが、

パームレストと連続していて、デザイン的にはトラックパッドがないように見えます。

 

そして!

私が一番気に入ったところ。

キーの境界に土台が無い!(語彙力)

完全に好みの問題です。

でも、これは好きな人いるでしょう。

 

ついでに打鍵感もかなり良き。

これは期待できそう。

 

  ディスプレイが〜キレイ。

初期の壁紙がこんな感じ。

拡大して写してもこんな感じ。

ブログなんで縮小されてはいますけど、ドットはまじで見えません。

 

一応公式には3.5Kディスプレイ搭載らしい。

縦のドット数が2160なので、体感的にはほぼ4K。

 

画面が綺麗なのはMacの専売特許かと思ってましたが、

もう全然そんなことないんですね〜……

 

あ、ついでにタッチパネルです

 

MacBookPro、ディスプレイでは負けたかも知らん。

 

 

 そろそろ批判

 

  音質……

上記2台で比較してみました。

Apple MUSICで適当な曲を再生してみた。

 

MacBookPro優勝

これは誰の耳にも明らかです。

XPSも高音質を売ってるみたいですが、正直お話になりません。

音質ガチ勢ではない私でも、MacBookProの後にXPSを聴いたら絶対的に不満です。

何となくスカスカの音になってて、聴いてて耳が疲れます。

 

iPad Pro11の方が音いいです。

 

というかApple、モバイル系の音質つよすぎんか?

 

 

  さて、拡張性。

さて、デザインには感動しましたけど、実際問題このパソコン、本当に使えるのか。

スピーカーの音質はまだ耐え得るとして、

一個、致命的としか思えない欠陥がございます。

 

こちら、右側面の画像

USB-PD充電器で充電中です。

 

いや、それは良し。

 

端子がUSB-C一個のみ!

 

少ないでしょうが!

 

……まあいいや。左側面

だから足りんでしょうが!

これはだめだよ。

どれだけ素晴らしいパソコンでも、これはだめだよ。

 

私が今のMacBookProを愛用している理由、

SDカードスロットがあるからなんですよ。

HDMIがあるからなんですよ。

 

それが無いだけでも大減点。

 

 

  性能は強いのか?

モバイルノートとはいえ、私の用途は動画メイン。

生半可な性能じゃ満足せんぞ?

と言うわけで、ひとまずベンチマークだけはやっときましょうか。

 

安定のCineBench R23

直接写真撮ったので見づらいですが、

XPS (intel Core i7 1260P)

12c16t

・Multi 7718

・Single 1599

MacBookPro (Apple M1 Pro)

8c8t

・Multi 9393

・Single 1527

 

 

は?

コア数の暴力はどうした?

 

え〜っと、なんかよくわかんないですけど、

総合的にはMacBookProの勝ちですかね?

 

……はい。

 

 

  つまりどう言うことなんだい

現状、このPCに対するわたしの印象がこちら。

 

使いにくそうだけど欲しくなる

 

私は使わせていただく機会に恵まれましたので、実際に使ってみたいと思います。

 

ここまでの内容はYouTubeでも動画にしています。

よろしければ見てやってください。

 

 

 

 

この記事を書いている時点では既にかなり使い込んで、既にDELLさんに返却した後なのですが、実際使った感想は、明日改めて記事にしたいと思います。

 

 

以上です。

読了ありがとうございました。

 

 

 

この記事の画像は全てGalaxyS22で撮りました。

なんか変になってますけど気にしないでください。