白髪もそろそろ、目立ってきたので

思い切って、美容院に行ってきた。

部屋を出て、目に付いた美容院に行こうと心に決めて数十歩。




見上げた先に「あった、あった」町の美容院。



ここなら予約なしでも、大丈夫だろうと思いながら階段を上がっていく。

「昨日から、私って大胆」と昨日のバス一人乗り冒険の成功アップに気を良くして

今日の美容院になったというわけ。

予習してきた韓国語で受け付けを済ませ、次は「お客様、どのような色にしますか」という韓国語期待しながら

椅子に座った。


しかし、予想外の会話が一方的に話しだされ、なんだか、このくらいまでが5万ウォン、全部すると7万ウォンと

料金の話になり、頭のてっぺんをしきりにクシで示され、わけのわからない話にただ「お願いします」とだけ言った後、やっと、染めにとりかかった。


「そういえば、色を聞かれていないなー」と不安に思ったが、すでにカーテンの奥で色を調合しているらしい。

「私の髪が明るいブラウンだから、まぁ、同じくらいにしてくれるんだろう」くらいに思っていた。


先ほどの会話を考えながら「7万ウォンならわざわざ韓国でしなくても、日本のほうが安かったな」なんて考えていた。



そして、1時間後、私は見事な黒髪の人になっていた。



いまどき、こんな立派な黒髪の日本人も珍しいだろうと、いうくらいのいわゆる「みどりの黒髪美人(?)」となったのでした。


「ケンチャナー」と鏡の中の自分を慰めた。(^_^;)






お恥ずかしい話私一人でバスに乗ったことがありませんでした。

といっても、韓国でのこと。


50歳にして韓国で2年暮らそうと決めて、1か月と少したちました。

愛する一人息子を置いて、韓国で暮らしています。

地下鉄は慣れたものですが、バスは今まで敬遠していた。というのもバスは運転が荒くて、あまりいい思い出がない。空港リムジンには乗ったことがあるが、わけのわからん、韓国の運転手にどやされたこともあり、バスは乗りたくなかった。


でも、今日はお友達にバスのりばに連れて行かれ、171のバスに乗れば帰れるといわれ、仕方なく乗ることにした。



乗ってみると「私、今一人でバスに乗ってるなんて、すごーい」と自分をほめながら、バスに揺られること10分、あっという間に目的 地新村に着いた。


韓国を知っている人には西大門から新村なんて「おいおい」(・_・ 三・_・)と突っ込まれそうな距離だろうけど、51歳の私にすれば、ちょっとした小旅行なのよね。


こうやって、人は大人になっていくのねー(*^.^*)(十分、大人だろう)


とにもかくにも、無事についてよかった。また、今度挑戦してみよっと。

あーあ、楽しかった。ドキドキ

今日は息子と仕事に行った。



暑かった~(;^_^A



今まで仕事がなくて、暇だったけど。ちょっと忙しくなるかな?

そうなってほしいな。



その後テニスに行ったが、足が重くて走れない。(。>0<。)