自律神経失調症から自信と望みを叶える自分になる方法 -2ページ目

自律神経失調症から自信と望みを叶える自分になる方法

自律神経失調症で、神経すり減らしながら仕事している我慢の自分から、自信と自由を取り戻し、自分の好きな自分へシフトしよう


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 自分を我慢させる理由がたくさんある 

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自律神経失調症の人は、

我慢してしまうことが多いと思います。


我慢ばかりしていると、

我慢することが当たり前になってしまいます。


そのような事を日常的にしていると、

自分が何をしたいのか

わからくなってきます。


すると、不安が増え、失望感が出てきて

自信がどんどん失っていきます。


しかし、我慢を減らしていけば

安心感が出てきて、自信を

少しづつ取り戻すことができます。




我慢とは何か?



我慢とは


・自分の本音をおさえてしまうこと


・自分が思うことをあきらめること


・自分が思うことを押し殺してしまうこと


・自分は、こう思う、こう考える、

こうしたいを引っ込めてしまう

ことなどです。


たとえば

夕飯で母親に何が食べたいの?


と聞かれて本当はカレーが食べたいのに


ついつい、なんでもいいよ。

と言ってしまう。


なぜなら、カレーが食べたいといったら、それじゃ


「ジャガイモないから買ってきて!」


なんて、言われたら,めんどうだから


なんでもいいよと返事をしてしまう。


すると、好きとか関係なく、

出されたものを食べることに

なってしまう。


あくまで例えですが、


これに似たことをしていると、

常に主導権は自分ではなく、

他人になってしまいます。


自分の人生が、他人によって動かされてしまいます。


では、どのようにしたら我慢を解消できるのでしょうか?



自分はこうしたいという理由をたくさん考え出す。


我慢してしまう時は、

我慢する理由がたくさん出てきます。


すると、自分が我慢する理由に負けてしまいます。


だから、自分はこうしたいという理由を

たくさん考えて自分を我慢させてしまう理由に

まさることです。




我慢を感じたら、私はこうしたいという理由を

たくさん出してみよう!



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今回もよんで頂きありがとうございました。

自律神経失調症の全体像 2



いつも読んでくださり、ありがとう
ございます。



自律神経失調症の全体像と言っても
色々なことが、からんでいます。


特に、自律神経失調症になる
大きな理由の1つは


自分を我慢しすぎることです。
 
我慢と言っても、色々な我慢があると
思いますが、


「自分より、自分以外の事を選んでしまう」


という我慢です。


たとえば、
体調が良くない時、仕事へ行ったら、
目に見えて体調が悪くなるような状態の時に、


無理をしてでも仕事に
行ってしまうことがあるでしょう。


その時に感じていることは、


本当は仕事なんか行きたくない、
休みたいと思っているのに、


でも、休んだらみんなに迷惑かけて
何言われるかわからないし、

だから、しょうがないから仕事に行くしかないか?


仕事を休みたい思いと、
でも行かなければいけない思いが、


振り子のように行ったり来たり
していると思います。


その時が一番嫌な気分ですよね。


そして本当は、自分は仕事を休みたいのに、
それを我慢して仕事に行ってしまう。


これと同じように、
本当は自分はこうしたいと思うことを
日常的に我慢して、


他人の言う事を優先したり、
規則だから、そうしなければいけないから
と自分を我慢してしまいます。


このようなことを日常的にしていると
緊張することが増えて、自律神経が
乱れてしまいます。


すると、身体に色々な症状として
出てしまいますね。


では、我慢を減らすにはどうしたらよいのでしょう?


我慢することは、日常的に当たり前にやってしま
っています。


まずは、どんなことをよく我慢するのか
自分のパターンを知ることです。


それは、ある特定の事に対してのことが多いと思います。


あなたは、どんなことを我慢してしまいますか?


次回は、我慢を解消する方法を書こうと
思ってます。


今回も読んでいただきありがとうございました。











いつも読んでくださり、ありがとう
ございます。



自律神経失調症で自信が
なかなか持てない方も多いと思います。


私も、もちろんそうでした!


仕事で、一生懸命頑張れば頑張るほどに、
何だか虚しさを感じ、
孤独感を感じていました。


そして、自信がない為に、
一生懸命頑張っ行っても


「はたしてこれで良かったのだろうか?」と
心配してばかりいました。


そんな事をしていると毎日が、
とてもつまらない毎日に
なっていました。


もし、そのまま続けていたら
頑張れば頑張るほどに

不安も積もりに積もって、

何をしてもつまらない日が
もっと続いていったでしょう。


しかし、ある時に
次に書いた事を知ってからは


楽しく感じる事が少しづつ増えてきて、

日常的に面白さも増えてきました。

すると、安心感からの自信も感じる
ようになってきました。


それは、「自分を許すこと」


これを知って、行うようになってからは、
「頑張らなければ」という気持ちが
少しづつ減ってきました。


自分を許すこととは、


自分が思うこと
感じること
行ったこと


を責めないということです。

認めてあげることです。


認めてあげるとは、
自分はそのように、思った、感じた、行った
という事実があったということだけです。


意味は問いません。


思った、感じた、行ったことで、何か反省
することがあったら、それを今後に活用、
生かせばいいのです。


「そうか!今度はこうしよう!」とね。


では、どのようにしたら
安心感からの自信が持てるように
なれるでしょうか?



次のワークを行ってみて下さい。



1 紙と筆記用具を用意する



2 自分が自信がないと思うことを書きだす。



3 2で書き出したことを、
 
  「自信がなくてもいいじゃないか」
  
  と自信のない自分を私を許してあげる。



4 自分自身が自分の最大の味方になってあげる。



自信がないと何をしてもつまらないですね。

しかし、自信がある時はとても楽しく感じます。


是非行っていみてくださいね。


どうか、自分で自分の事を許し、
許可して、楽しく自信に満ちた毎日を
送れるよう願っております。


ここまで読んでくださり、ありがとう
ございました。