かつて忍者同志戦争していた各々国が
初めて共通の敵を倒すために
ちからを合わせるべく、
立ち上がったとき集会でのこと。
過去の恨みや憎しみによって
集会自体が崩壊しかねない状況になったとき、
総隊長の我愛羅が発言した言葉が心にささったので、
紹介します。
簡単になるという漫画がわからない人のための説明を付け加えます。
人柱力=人間兵器=ナルト
暁=敵
忍連合=木の葉の里 砂の里 雲隠れの里 霧の里 岩隠れの里=各々国
砂の里一番強い忍者=我愛羅
「自国自里の利益のために…
第一次から第三次戦争の長きに渡り
忍はお互いを傷付け憎しみ合ってきた
その憎しみが力を欲しオレが生まれた」(我愛羅)
「かつてオレも憎しみであり
力であり人柱力であった
そしてこの世界と人間を憎み
滅ぼそうと考えた…
今”暁”がなそうとしてる事と同じだ」(我愛羅)
「だが…木ノ葉の一人の忍がそれを止めてくれた」(我愛羅)
「その者は敵であるオレのために泣いてくれた!
傷付けたオレを友だちと言ってくれた!!」(我愛羅)
<スッ>「彼はオレを救った!!
敵同士だったが彼は同じ人柱力だった…
同じ痛みを理解し合った者同士
わだかまりはない!」(我愛羅)
今ここに敵はいない
なぜならみな暁に傷つけられた痛みをもっている。
「岩も砂も、雲も霧も木ノ葉も無い。あるのはただ”忍”だ!!
もしそれでも砂が許せないのなら
この戦争の後にオレの首をはねればいい!!
(我愛羅)
「オレを救ってくれたその友を
今敵は狙っている!!!
彼が敵に渡れば世界は終わる!!
オレは友を守りたい!!
そして
この世界を守りたい!!
世界を守るには
オレは若すぎる!浅すぎる!
だから…
皆の力をかしてくれ!!」(我愛羅)