化粧品などを購入したり、選んだりする時って、どのように決めますか?口コミ?広告?イメージ?私が、ユーグレナ化粧品を使うきっかけとなったのは、姉からプレゼントされたのがきっかけなのですが、それ以外の化粧品は、どうやって選んだのかな~?と考えてみると、案外成分から選んでいたりするんですよね。
今は、ネットとかですぐに調べられる環境にあるので、やっぱり成分って大事かな・・・と思います。一方、口コミとかレビューって、なんか本当?といつも思ってしまうのは私だけですか?口コミ~と言いながらなんでも書けるでしょ!みたいに思っています。だから、あまり口コミとかレビューとかって言葉は好きではないです。
あ!そうそう、成分の話でした。それで、私が姉からプレゼントされたユーグレナoneの話、興味がある方は、以下の記事をどうぞ!
ユーグレナ化粧品オールインワンを入院中に使ってみた
ユーグレナoneエオリエントリッチに配合されているプロテオグリカンは顔たるみ、ほうれい線にとっては強い味方!

ユーグレナoneエモリエントリッチは、本当に保湿力がすごくて私にとってはありがたい存在になってしまっているのですが、なぜ、そんなに保湿力がすごいのか?ということを自分なりに納得したくていろいろ勉強してしまっているわけです。
前回は、グリセルグルコシドのことを調べまくって、ブログにしたのですが、どうもグリセルグルコシドよりもスゴイ成分が水溶性プロテオグリカンのようです。とは言っても、ユーグレナoneエモリエントリッチには、コラーゲンもヒアルロン酸もプラセンタも配合されているわけで、スゴイ成分ばかりなんです。
潤って当たり前なのですが、やっぱり小じわとか、たるみとかも何だかちょっと良い感じに変わってきたので、他にも秘密があるのかしら?・・と探ってみたくなったのです。そして、辿りついたのが水溶性プロテオグリカンも配合されているってことなんです。
以前は、プロテオグリカンってとっても貴重で、高価な成分だったと知って、ウワっ!ありがたいと思ってしまいました。
プロテオグリカンは、タンパク質と糖鎖が結合した複合糖質の一種です。コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチンなどと同様の、またはそれら以上の作用を持つと言われていましたが、今までは、成分を抽出するのが困難でとても希少価値が高く高価だったのです。

それが、最近になって鮭の鼻軟骨から抽出することができるようになり、様々な製品に利用され注目を浴びている成分となりました。プロテオグリカンの保湿性は、ヒアルロン酸の1.3倍もあると言われ、ヒアルロン酸を超えるほど期待ができると人気です。
また、プラセンタに含まれていると言われるEGF(上皮細胞増殖因子)という皮膚の代謝力を促す働きを持っているタンパク質と似たような働きをする作用も期待できます。更に、炎症抑制作用や抗酸化作用もあるということが確認されています。
以下の記事も参考にして下さい。
顔のたるみ、ほうれい線改善プロテオグリカンEGF様作用効果に注目
プロテオグリカンにあるEGF様作用と言うのは、ヒアルロン酸やⅠ型コラーゲンの生成を促進させる働きもあります。それによって、肌の保水力を一層高めることができ、顔のたるみ、ほうれい線その他のシワ、シミ、くすみ改善効果が期待できるのです。
ユーグレナoneエモリエントリッチには、そんなありがたい成分が配合されているので、顔たるみ、ほうれい線対策には、とっても心強いものとなっているのです。