自分自身、何故生まれ、いかに生きるかを、問うて来た人生でした。
まさか、自分が死を宣告されるとは、思ってもみませんでした。
死は遠いものだとばかり思っていたので、今の私にとって、リアルじゃない現実です。
予感していたから、このような結果に至ったのでしょう。
まだ分かりません。
ただ、事実を受け入れ、残された時間を、過ごす。
いま、私に出来ることは、それだけです。
ブログなんて滅多に 書かないけど、今後、向き合うために、死と。
更新の頻度は高くなるかもしれません。
光が見たい。
光である自分に感謝し、もし、終わっても、何処かで光で在りたい。
そんな気分です。
空中に浮かぶ綿毛。
たんぽぽの綿毛。
照らし合わせて、見てしまいます。
そうで在りたいと思います。