アクバとアクバン
おまけでうpしましたw
アクバとアクバンはカンボジアでは知らない人がいないくらいとても有名なストーリーです。
目の見えない青年アクバと足の不自由な青年アクバンはそれぞれ助け合って動いています。
そんな彼らが歩いていると、一人の女性に出会います。 いや・・・ 出会うのですが、実はその女性・・・ おかまだったのです!
慌てて逃げ出し、道を歩くにつれて2つのものを拾っていきます。
一つはザル、そして何故か大きな大きなナス。
そう!動くナスです。これは珍しい!全くもって意味不明です。
まぁ、そんな珍道中、二人は寂れた小屋で夜を過ごすことにします。
なにやらアクバンは体調が悪そう。
先日からどうも、体調がすぐれなかったようです。
なにやら苦しんでいるところに、どこからか声が聞こえてきます。
「おふたりとも、ここに泊まってはいけません。他へおゆきなさい・・・」
「なぜです?あなたはどなたです?どうして私たちを追いだそうとするのです?」
話を聞くと、どうやらここは鬼に生贄にされる女性のタメの生贄の祭壇ならぬ生贄の家だったようです。
鬼の話を聞いてすっかりビビりまくるアクバンを前にアクバは平然と・・・
「鬼にはあったことがないな!みてみたいもんだ!」と言ってのける。
そんなところに鬼の夫婦が現れ、普段は開いてる戸がしまってるのを見て怒り出す。
「なぜ扉がしまっている!」
中にいるアクバは落ち着いて・・・
「貴様はなんだ!」
鬼はアクバに問います。
「貴様の肝っ玉の大きさを見せてみろ!」
そこで、アクバは拾ってきたザルを投げて言います。
「これくらいだ!」
鬼たちはあまりの大きさに驚きます。
「こ、こいつのアタシらのより大きいわよ!?」
「じゃぁ貴様についてるのみの大きさを見せてみろ!」
今度はナスを投げて言います。
「小さいのでこれくらいだ!」
「ひぇ~、ねぇあなた、これじゃかなわないわよぅ・・・」
こうして鬼たちを撃退したアクバたち。
隠れていたお姫様と対面し、翌朝、お姫様と共に王様に会い・・・
アクバ・アクバンはそれぞれ視力と歩く力を取り戻す。
おまけでうpしましたw
アクバとアクバンはカンボジアでは知らない人がいないくらいとても有名なストーリーです。
目の見えない青年アクバと足の不自由な青年アクバンはそれぞれ助け合って動いています。
そんな彼らが歩いていると、一人の女性に出会います。 いや・・・ 出会うのですが、実はその女性・・・ おかまだったのです!
慌てて逃げ出し、道を歩くにつれて2つのものを拾っていきます。
一つはザル、そして何故か大きな大きなナス。
そう!動くナスです。これは珍しい!全くもって意味不明です。
まぁ、そんな珍道中、二人は寂れた小屋で夜を過ごすことにします。
なにやらアクバンは体調が悪そう。
先日からどうも、体調がすぐれなかったようです。
なにやら苦しんでいるところに、どこからか声が聞こえてきます。
「おふたりとも、ここに泊まってはいけません。他へおゆきなさい・・・」
「なぜです?あなたはどなたです?どうして私たちを追いだそうとするのです?」
話を聞くと、どうやらここは鬼に生贄にされる女性のタメの生贄の祭壇ならぬ生贄の家だったようです。
鬼の話を聞いてすっかりビビりまくるアクバンを前にアクバは平然と・・・
「鬼にはあったことがないな!みてみたいもんだ!」と言ってのける。
そんなところに鬼の夫婦が現れ、普段は開いてる戸がしまってるのを見て怒り出す。
「なぜ扉がしまっている!」
中にいるアクバは落ち着いて・・・
「貴様はなんだ!」
鬼はアクバに問います。
「貴様の肝っ玉の大きさを見せてみろ!」
そこで、アクバは拾ってきたザルを投げて言います。
「これくらいだ!」
鬼たちはあまりの大きさに驚きます。
「こ、こいつのアタシらのより大きいわよ!?」
「じゃぁ貴様についてるのみの大きさを見せてみろ!」
今度はナスを投げて言います。
「小さいのでこれくらいだ!」
「ひぇ~、ねぇあなた、これじゃかなわないわよぅ・・・」
こうして鬼たちを撃退したアクバたち。
隠れていたお姫様と対面し、翌朝、お姫様と共に王様に会い・・・
アクバ・アクバンはそれぞれ視力と歩く力を取り戻す。