酔いどれスナフキンのブログ

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実は公開週末に観に行って寝かしてました。
ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編

WOWOWでの連続ドラマを経てスクリーンに復活した山﨑賢人の杉元佐一。
相変わらず原作に忠実なキャスティングとそれを補って余りある特殊メイク?でのキャラクターの高い再現度は相変わらずです。

羽田のアニキも公開早速に観に行ったようで絶賛しておりました。

本作の始まりは原作でも屈指のギャグエピソードである“ラッコ鍋”のシーン。
杉元たちがラッコ鍋の効能で興奮状態となってしまうこの場面は、お互いの顔が『艷やか』に見える様子もメイクでしっかりと再現されておりました。

このシーン、尾形百之助(眞栄田郷敦)も居たんだね。

杉元たちが興奮して『相撲』をとっている一方で、アシㇼパ(山田杏奈)がインカラマッ(高橋メアリージュン)とアシㇼパの父ウィルク(井浦新)に関する大事な話をする場面があり、そちらの雰囲気を壊さないように注意したそうです。
この人ものっぺらぼうになっちゃうとほぼほぼ特殊メイクになっちゃうのに役柄を引き受けて偉いッス。

ウィルクは回想シーンでの出番が多いですよね。

玉木宏演ずる鶴見中尉の変態っぷりにもますます磨きがかかっており部下である月島軍曹(工藤阿須加)、杉元を執拗に狙う二階堂(栁俊太郎)、鶴見を敬愛する鯉登少尉(中川大志)だけでなく、今回より登場した網走監獄で鶴見スパイをしていた宇佐美上等兵(稲葉友)もビジュアルバッチリでした。
でもオジが一番エモさを感じたのは和田聰宏演じる門倉網走監獄看守部長かな…容姿だけでなく脱力感が良かっッス。
 
土方歳三(舘ひろし)一派にも殺人医師の家永カノ(桜井ユキ)と奥山夏太郎(塩野瑛久)が『北海道刺青囚人争奪編』より加わって金塊強奪群像劇は加速していきます。
盲目のスナイパー・都丹庵士(杉本哲太)たちとの対決シーンを始め、山﨑賢人たち各演者のアクションが素晴らしく、クライマックスの土方歳三と網走監獄典獄の犬童四郎助(北村一輝)との決闘シーンは圧巻でした。

網走監獄での決闘を終え、杉元とアシㇼパはまたもや離ればなれとなり、そして一行はカラフトへ…。

続編の発表はまだですが、是非とも期待したいところです。

ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編
主演:山﨑賢人
監督:片桐健滋
2026年日本映画
上映時間:122分