オーナーが日本語堪能で、西院に彼女がいたらしい。
その後、ホテルに戻り、旅程をたてる。
近くにいたリキシャーマンに声をかける。
ジャックニコルソン似で、運転が荒い。
600ルピーで行きたいところ、全部回ってくれるらしい。
まず、GK-1Nブロックというところに行き、散策。
カーンマーケットより数は全然多くないが、まあまあお洒落。
その中でも群を抜いてハイグレードなアパートメント9というインテリアショップで、オシャレなコーヒーカップをRS550で購入。
とにかくハイセンスでよかったが写真お断りなので残念ながら残せなかった。
その次、ロータステンプルを遠くから観察
つぎ、デリーハットというチケットを買って入場するクラフトマーケットを見て回る。
ATMがなかなかなくて苦労した。
雰囲気は良いが、特に欲しいものは無かった。
モモを始めて食べたが、餃子と肉まんのあいの子みたいですごいうまかった

とくにあのピリ辛ソースが絶妙
次は最終、メヘルチャンドマーケット
全く何もいいところなかった
全然良くない
ドライバーとリキシャーまで戻ると、車内は若者たちが占拠していた。
のいてもらうとすごいハッパの匂いがした。
振り返ると吸っていたので少しもらった。
ドライバーおすすめの紅茶ショップへ行ってテイスティング。
味はすごいよかった。
赤坂に会社がある人気店らしい。
日本人の顧客の名刺を見せられるが、大手企業ばかり。
でも俺、大手じゃないし、稼ぎそんな無いからちょっと高級なのでヤメタ。
そもそもバックパッカーしてるしナァ
インディラガンディー空港でなにかあるやろと思ったけど、結果、空港には大したお土産屋さんは無かった
路側帯のところで急に停まり、ニコルソンが道の途中で買った餌まいて大量の鳩に世話焼いてた。
いい人かもと思い、お世話になった人にあげる用のボールペンをあげる用意をした。
ホテル前で降ろしてもらう。
700ルピー要求される。「600ゆってたやん!」
「NO!NO!BIG TIME!etc…etc」
なんか時間すごい使ったからもう100ルピーよこせ!といってるみたい。
すごい気に入らんかったけど、なんてったって最後やし、そういう時こそ余裕は必要かなと思ってケって思いながらも支払った。
もちろんボールペンはあげなかった。
あとで思ったけど、ガイドブックの値段やら、日本の物価を少し教えたことがきっかけやったのかも。。
帰国日で、少し心が緩んでるわ…
荷物をパッキングしてメトロ駅に向かうもめっちゃ人並んでる~
しゃーなく、リキシャーで空港まで
あーもーおわりかー
目に焼きつけとこ。
トーマスクックで両替をすませ、出入国許可を終えてお土産を探すも高いしいいもんなくて困った。。
最後やし奮発して、謎めいたエスニック菓子をトータル8000円分購入
インドの初マックでチキンマハラジャマックのセットとフルーリーを注文
これがバカうま

最後やし生レタスも食べた。
時計を見るともうボーディングタイムっ
ダッシュで向かったが、中国南方航空さん普通に1時間遅れ
タバコを吸いに行くと空港職員にねだられる。
色々と最後までカルチャーショックを与えてくれる国でした。
そして下痢に悩まされる…
アウチ…


