僕は会社員時代ソフトウェアの開発業に
携わっていました。
世間一般で言うSE(システムエンジニア)とか
プログラマの仕事していました。
で、実際コンピュータシステムの開発関連の
資格を持っているかと言われると、
入社前も持っていませんでしたし
会社に所属していた頃に取ったのは
『基本情報技術』のみです。
会社によっては「資格手当」と言って
受験料を出してくれたり
合格者に報奨金を出したりするところも
あるそうですが
あったとしても一部の大手企業くらいでしょう。
(うちは資格手当も報奨金も
一切出ませんでした。泣)
情報系の資格だと他には
応用情報技術者試験
プロジェクトマネージャ試験
データベーススペシャリスト試験
エンべデッドシステムスペシャリスト試験
情報セキュリティスペシャリスト試験
システム監査技術者試験
などがあります。
下に行くほど難易度が高く
受験料も高くつきます。
会社員時代は一時期MOS(Microsoft Office Specialist)
の資格を取ろうとしたこともあります。
確かにOfficeは使えればそれなりに仕事の幅も
広がりますし、
使えない人に比べればある程度は
有利かもしれません。
でもそれも気休め程度で、
持っているからといって
給料が爆発的に増えることはないでしょう。
世間一般で言う難しい資格を
持っていたとしても
持っていない人に比べて
給料の差も多くてもせいぜい2~3万円程度
だと思います。
但しこれが「弁護士」、「公認会計士」などの
よっぽど特別で難易度の高い資格でしたら別ですが。
それに資格を取るために一生懸命勉強しても
いざ取るとすぐに勉強して得た知識を
忘れてしまうこともざらにあります。
これでは意味がありません。
仮に覚えたとしてもそれが
実務で応用できなければ意味がありません。
ちなみに僕も基本情報技術者の資格を取ってから
結構年数が経っているため
殆ど忘れています。
特定の資格にこだわらず
本を沢山読んで多方面から知識を
吸収したほうが、
身の回りのあれやこれやで
悩んでいる人を一人でも多く
救えるようになった方がいい
と思います。