久しぶりに書きます。
近くのショッピングモールにあるシネコンで、「アイアンスカイ Iron Sky」を観ました。
自分としてはもう少しお笑いに徹してもらいたかったなと。
表現としては差別問題(人種差別)を笑いにしたり、怒る人が出るか出ないかきわどいところ。
戦争があったほうが大統領選に再選できると、「イエス・シー・キャン」がメッセージの女性アメリカ大統領はスペースナチスのUFOでの襲来を歓迎。
詰まらなくはなかったが、内容が薄く中途半端な感はあった。肩の力を抜いてみてほしい。さらっと。あまりコアな映画ファンにはどうかな…?という一本。