3日目はラバトの市内観光。

ウダイヤのカスバとムハンマド5世廟を見学。

 

 

 

リーフ山脈を越えてシャウエンへバスを走らせる。

ランチはミックスケバブ。チキンとビーフがごろっと串に刺さりスパイスがきいててとても美味。アボカドジュースもおいしかった。ヨーグルトで割ってるからアボカド感は薄くて残念。洞窟みたいなかわいいレストランでした。オーナーさんは日本へ行ったこともあるみたいで日本語が達者!デザートのヨーグルトもおいしくいただけました。

 

 

 

街全体が青くペイントされてることで有名になったシャウエン。やはり素敵ですね。メディナという旧市街は特に趣がありいかにもモロッコという感じ。狭くて入り組んだ迷路のような路地を歩いて土産ものを見たりとと楽しい時間でした。ファティマの手をモチーフにしたピアスとネックレスが気に入りいざ交渉へ。ふたつで50D(550円)、高いのか?安いのか初めての買い物だったこともあり物価もつかめず。まあ気にいったので良いでしょう。

 

更にバスを走らせフェズへ。京都のような歴史ある古都。新旧が入り混じる町です。

夕飯はラマダン中のためおそい。7時半にラマダンがあけるモロッコ人に食事をさせてあげないとね。1日何も食べていないのだから。

 

夕飯まで1時間くらい時間があり外を散策。いきなりモロッコ人に話しかけられる。青年はフランス留学から一時帰国したようで友達に日本人もいるからと話しかけてきたの?旧市街の路地を歩きながら話す。知り合いの土産物屋に連れてかれる、陶器の店だった。時間もないので戻りたいというと案内してくれた。最後には恒例のチップ?喜捨を求められたが特にお世話になってないし、喜捨するにも留学できるくらいの青年にする必要もないと思いお断りすると諦めた様子。

 

夜は恒例の?一人行動でスーパーへ。

昨日は事前に調べていたスーパーが終わってて行けなかったから、今日はと意気込む。夕飯の後だと10時を回っていた。しかしカルフールは11時まで!タクシーで5分くらいだから行こう。

ホテルの前からタクシーを拾いカルフールへ。聞いたとおり10D(130円)くらいとタクシーは激安だ。夜も遅いので地元の人でおおにぎわい。ラマダン中だから夜は遅いのでしょう。なにせ7時半に朝食だからね。子供も女性もいるし若者もたくさん。さすがフェズ!大都会だね。

 

閉店も近いがカルフールでお買いもの。ナッツやドライフルーツの量り売り、会社の土産用に箱入りのお菓子、小さいばらまきに良いガムやビスケット、スープの素、だしの素、プリンの素、チリソース、スパイス、ラーメン、アルガンオイル、サボンノワール、がスールなどなど買い込みました。買い物が終わったころには閉店時間も10分くらい過ぎていてて最後のお客となりました。レジの人、量り売りの人は女性でした。

タクシーもすぐに拾えてよかった。

ホテルの外では人々が談笑?子供が遊んでいました。