今日は1次試験が終わり、教室はその結果についての
話題で持ちきりだった。


過年度クラスということもあり、周りの人の
残念な結果を聞いて、正直、すごく胸が痛んだ一日だった。
みんな2次も視野に入れて頑張ってきたのに・・


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今日はまったく演習に集中できなかった。
事例3は設問要求を雑に読んでしまったり、
事例4は冷静に設備投資の計算ができなく、パニックに。。


今日は特別だったかもしれない。
でも、2次試験の当日もそうなるかもしれない。


「おちつくために、どうするか?」


今日の最大の課題である。

事例③の反省点。

☆設問の要求にこたえる。聞かれていないことに答えない!

⇒設問の要求に答えていない時は、与件を無理に解釈しているはず。

⇒因果関係の根拠を与件から抽出する時は慎重に。再度設問も確認!!


☆解答しにくい問題への対応

⇒しっかりまずはじめに、難易の確認→与件を大枠でつかんでから、

再度設問の難易の確認→解答方針を決める(時間・順番・狙った点数)


⇒解答しにくい問題は後回し(特に設問間の関連性が感じられる時)

→先にやると与件の根拠を切り分ける対応が不可能になってしまう。

→場合によっては、根拠を重ねてしまってリスクを回避する


事例④の反省点

⇒キャッシュフロー計算書を書けるようにする。⇒練習あるのみ


⇒経営分析の指標をしっかり覚える。⇒練習あるのみ


・・なんだか、1次対策みたい・・



2次演習は、これから6回転する予定の1回転目が終わった。


集中的に事例を接するようになり、かつ1次対策を考えなくて済むとなると、

今まで見えてなかったこと、いや気づかないフリをしていたことに対峙しなければ

ならないなぁと日々実感。


今は、財務は小手先だけの知識では歯が立たないので、体系的に改めて見直したり、

自分のよく間違える問題パターン、事例の特徴の確認と基礎固め。


知識だけでなく、テクニック、ある種、意識改革を迫られているような感じでなかなか、

しんどい。前に進んでいるようで、進んでいないような。


そのうち、点数に跳ねかえることを信じてするしかないか。



まず事例①の反省点
・与件の読みに決定的な読み飛ばし。
→ただの組織図の説明かと思ったら、組織図には
現れていない組織の詳しい説明が・・顧客別になってるなんて
⇒いくつかの設問に対する解答の構成要素になってしまって
いるので、読み飛ばしがどれくらい採点に影響するかを
来週確認する。

・CDPの説明を正しく説明できなかった。
→基本的な1次の知識の勘違いによる間違いの発生。
⇒2次でインプットすべき知識を整理する。


事例②
・設問処理の手順ミス
→知識的要素の高い問題は、先に解くようにする。
⇒設問・与件の大枠を確認したあとに、問題を解く順番
を判断する手順の精度を高める。

・意思決定に関する設問に対する構成要素
→実行するか、しないかの判断を構成要素のひとつとする。
⇒過去問等で、同様のパターンの処理手順を確認し、対策を
もう一度考える。


細かく考えると、色々ありそうだけど大きいところは
とりあえずこんな感じ!?


マーケ事例は、ホント忙しい・・・


1次試験は、どうにか切り抜けることができそうだ。


今振り返ってみると、1日目のお粗末な結果にぞっとする。


「経済」は圧倒的に足を引っ張り(年内から勉強してたのに・・)、

得意だと思っていた「企業経営理論」、特にマーケあたりの致命的な失点の数々。

神降臨でどうにか点だけ取れた「財務」。


それに対して、2日目は、得意の「情シス」で大きく基準点が上回れたこと。

そして、E先生のアドバイスの信じて、伸び悩んでいた「中小」を過去問論点を中心に

取り組み、得点を稼ぐことができたことで1日目の科目をカバーできた。

直前授業でのアドバイス、ありがとうございました、E先生。


2日目の朝、リバティーの前でM先生に「昨日はどうだった?」と聞かれ、

本当に振り返ってなかったから、「振り返ってないから、わかりませーん」なんて話したけど、

ホント、振り返らなくてよかった!その時は、気づいてなかったけど

「経済」振り返ってみると、自信もって解答できた問題がほとんどなかった・・


そんな話はさておき(笑い話になると言いのだが・・)、

GWあたりから、すっかり1次モードで2次対策の授業も含めてすっぽかしてしまったので、

今日から1次のテキストを片付けて、2次モードに入ろうかと。


事例Ⅰ関連のレジメを見直していたら、すっかり事例の取り組みそのものの

手順がすっかり忘れていることに気づく。

タスク1:事例ごとの傾向と対策、取り組み方をもう一度チェックすること。


1次の財務に不安をたっぷり残してしまったので、まず過去問中心に、問題集も含めて

復習しよう。

タスク2:毎日財務


授業で散々言われていたけど、過去問ほとんど見れていないので、確認する。

タスク3:過去問を研究すること、まずは3年分が目標!


ほかにも、授業の演習、ショートケースの見直し色々あるけど、

いろいろできるほど器用じゃないし、時間もないから

まず上記の3つをこなしつつ、週末の直前演習を取り組もうかと。


あと、なるべくその日の「気づき」をブログに乗せること。


頑張ろう。


山のように、テキスト、過去問、答練、プリント、模試等がある。


最近、勉強を始めるまでに、資料を探すのに一苦労している。


そこで、いまさらながら整理するのにグッズを買ってみた。


一つ目は、2穴パンチ。


以前、○印良品で買ったものはあったが、薄い資料しか

パンチできないので、業務用のパンチ購入。

このパンチは、45枚一挙にパンチできるらしい。

これなら、90ページの資料でもパンチできる。運営管理の模試の

解説もこれならOK。よし。


二つ目は、インデックス。


過去問は、各教科で解体し散乱してしまっているので、インデックスを

つけてすぐに手に取ることができるようにしよう。


他にも、パンチした後に保存するためのファイリングやら、そのファイル

対応するインデックスやらを購入した。


なんか肝心のお勉強のための時間がとられてしまうのは惜しいけど、

どこかの仕事術やらに、整理整頓は大事だって書いてあったから、

仕方なし。



ここまで、1次答練では自分の中の目標は達成できてきたけど、


今日はそれを打ちのめされた。それは、経営法務。


最大の敗北原因は、暗記しようと一辺倒で大局区的な部分の理解が浅かったこと。


たとえば、取締設置会社と大会社の規定や、会計監査人と監査役の規定が


ごちゃごちゃに


なってしまっていた。いままで、問題集中心でこなしてきたので、その弊害が


でてしまったのかなぁ。


ここのところ、少したるんでいたから、いいカンフル剤になった。悔いの残らないGWを


過ごせるようにするぞ!!



2006年も3ヶ月経った。
何をしてきて、これから何に手をつけなければ
ならないのか、そろそろきちんと振り返らないと。


まず、一次対策。


スピード問題集中心に、情シス除いて、一通り触れること
はできている。
スピード問題集の内容であれば、
一科目やるのには、3日もあれば振り返られる。
でも6科目×3日 = 18日では時間かかりすぎだなぁ。


これからやることの確認。

まず基礎答練が受けっぱなし。まずこれの振り返りが必要だ。
選択肢も含めて、きちんと対応力を身につけたい。


過去問(H14~)も時間を取って眺める時間が必要。
正答率から、優先度をつけひとつひとつ確認しよう。


頻出項目は、テキストから細かいところまで覚えていきたい。


そして、気になる項目は別途確認できるツールも作らねば。


これを6科目分。


財務は、毎日触れて慣れるのも必要。


公開模試まで、後3ヶ月。
本番まで、あと4ヶ月。

頑張ろう。


遅まきながら、経営法務の勉強はじめた。

会社法の説明を眺めてみると、いたるところに旧商法~

って説明があって、辟易。去年のインプットの記憶が

残っていないことに、愕然。

知財とか、去年嫌だなぁって印象しか残っていないけど

会社法の改正のインパクトが強すぎるせいか、なぜか

ほっとしてしまう。

とりあえず、今週のインプット、会社法、できれば知財ま

で手を伸ばして行こうと思う。いや、いける。

早く、1次科目の勉強をインプットからアウプット中心に持っていきたい。

H14事例ⅠとH17事例Ⅲを眺めてみた。

目的としては、H14事例Ⅰは、特徴的な組織図の読み取りの解法の点検と
H17事例Ⅲは、事例Ⅲの特徴をつかむことに主眼を置いた。

事例Ⅰの組織図の読み取りは、何とかいけそうな気がする。
戦略の方向性と、他の図、組織ができた経緯、他の設問との兼ね合い
をチェックすることで少し問題が変えられても、解答作成はできそうな
気がした。
他の設問との関連性が強い事例なので、このことは教訓としたい。

事例Ⅲのほうは、難しい、難しすぎる。
特に、クレーム処理の問題でTAC解答みたいのは、試験時間中に
とてもじゃないけど今の自分には、できないだろう。
とりあえず、考え方だけ吸収して過年度の事例を見たり、
演習する時に考え方を適用できるように意識してみたい。
この事例は、他社、特にマンパの解答もかなり気になるので、
チェックしてみようとも思った。

事例の勉強は、いろんな読みがあるのがわかるのは面白いけど、
作問者の立場にたって解答を探る作業は大変だ。

事例演習をスマートにこなせていない。


設問への読み、解釈がまだまだ甘いようだ。


自分ができていないことは、


設問から与件に対する内容の想定。


制約された文字数から、何が要求されているのかという
部分の想定。


時制に対して、注意を払うこと。特に過去と現在
の切り分け。


設問の解釈がしっかりできていないおかげで、
与件で解釈しなくてもいい部分まで、無理やり解釈して
解答の組み立てがとんちんかんな方向になってしまうことが
たびたびある。

もう一度、ショートケースも含めて、復習しよう。


1次基礎答練のほうは、問題集を徹底的にやることで、
それを答練に生かすのができているので
ぼちぼち良い。テキストの論点で問題集で手薄の
部分をどうフォローするのかが課題。問題集で
扱っていないのは、たいてい未出の論点。よく間違える
分野、答練で間違えた問題を何らかの形で管理したい。


企業経営は、過去問研究が追いついていないので、
どこかでやらないと。


そして、とうとう中小がやってきた。
白書、施策の暗記大会。


しかし、

法務は手付かず状態。


財務は放置してしまっている。

経営分析の指標忘れてること間違いなし。
相関係数、共分散って何だっけ!?


もうひと頑張りが必要なようだ