4月下旬、世羅高原農場で開催されている、

【チューリップ祭】を見に行きました!

 

 

チューリップ畑の壮観な景色は、後ほどいっぱい掲載しますが、まずは2枚掲載させて頂きます!

 

 

 

 

世羅高原農場では、ついこの間(4月上旬)まで【さくら祭り】をやっていました。

 

そして今、【チューリップ祭】が行われています。

 

チューリップ祭は、4月13日から5月12日まで行われます(2019年の場合)。

 

 

ちなみに、8月には【ひまわりまつり】が、9月中旬~10月中は【秋のダリア祭】が、11月には【収穫祭】が行われます。

 

※イベント期間外は入場できないようなので、必ずこちらのホームページを確認して行ってみてください! 後述する3農場分まとめて掲載されていますのでご注意ください。

 

 

さて。

 

まずは、広島県南部より「やまなみ街道」を経由して世羅高原農場へ行く道順から書いてみたいと思います。

 

農園へは、世羅インターチェンジで降りると良いです。

 

インターチェンジ出口より「右に曲がる」、すなわち【道の駅世羅】方向へ行きます。

 

【道の駅世羅】は、こんな感じです(ホームページはこちらです)。行く途中、帰る途中に寄ってみると良いですよ!

 

 

4月21日時点では、まだ桜が綺麗でした。

 

 

 

さて、道の駅世羅からの道のりは、こちらのホームページにも載っていますが、若干途中を省いてあるので、少し詳し目に書いてみます。

 

まず、「道の駅世羅」をに曲がり、国道432号上下方面へ進みます。

 

そして、次の写真のような標識が掲げられた「小草交差点」を左折します。

 

※同じような標識が2つあるのでご注意ください。「450m先」と書かれていない交差点を曲がります。

 

 

観光マップの看板があるのも目印となりますよ。

 

 

そしてしばらく走り(3キロくらいでしょうか)、県道51号に合流します。に曲がります。

 

※かなり分かりにくい写真で恐縮ですが、こちらの交差点を右に曲がります。写真の範囲より上に、金刀比羅宮があります。

 

 

さらに2キロくらい走り、次の写真の標識を目安に、県道56号方向に行きます。左に曲がります。

 

 

 

またまたしばらく走ります。頭上にやまなみ街道を見ながら(横切り)走っていくと、「世羅高原農場」の看板が見えてきますよ!

 

 

 

※これ以外の道順でも農園へは行けます。基本的には県道56号を目指して行くと良いです。

 

 

無料駐車場へは、1,000台の自動車が停められます。

 

GW中は、もっと混むことでしょうね。

 

 

チケット販売棟はこちらです。期間によって、大人600円~1,000円と、幅があるようです。

 

 

さて、いよいよチューリップ畑の様子です。

 

4月21日時点では、チューリップは5分咲きだったようです。

 

それがどういった定義かは今一つ分かりませんが・・・

 

4月21日時点では、入場した場所から真直ぐ行ったところにある「見本園①」が見頃でした。

 

その素晴らしさをどれくらい表現し切れるかは分かりませんが、幾つか写真を載せてみます。

 

壮観でした!

 

 

 

 

チューリップをアップで写してみました!

 

名前を知らないチューリップも多々ありましたよ!

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、見本園①以外の場所は、まだつぼみの割合が多い場所もありました。

 

恐らく、GW中には満開となることでしょう!

 

 

また、農場内は、こちらのような展望台があったり、

 

 

 

様々なお食事処・カフェ土産物屋がありました。

 

 

 

GW(ゴールデンウィーク)や、その前後には、美しい花を見に、世羅高原農場に行ってみましょう!

 

 

最後に。

 

今回訪問した世羅高原農場以外にも、花夢の里(4月21日現在、ネモフィラ、菜の花、芝桜が満開です!)や世羅高原花の森(5月25日よりバラが見頃です!)などの興味深い場所がありますよ!

 

以上です。

 

 

 

心屋仁之介さんのカウンセリングでは、

 

様々な【言葉】を仁之介さんが言ったり、クライアント自身が言ってみたりすることで、

 

「言おうとしても抵抗などにより言葉にできなかったり」、「気持ち悪く感じたり」、「涙が出る」などの反応が出る「当たりの言葉」を探しあて、「自身の本心に気づく」という方法を用いることがあるそうです。

 

 

百発百中というわけではなく、当たる確率は65%なのだそうです。

 

 

その確率が高いか低いかは分かりかねますが、、、

 

それにしても、当人に「刺さる言葉」「当たりの言葉」が見つかること自体が、当人の変容や気づきにおいてとても大切であり、素晴らしいことだと思います。

 

 

本書奇跡の言葉では、心屋さんの豊富なカウンセリング経験で得た奇跡の言葉たちと、その補足説明が、各々2~6ページくらいでまとめられています。

 

 

100人の人がいれば100通りの人生があり、様々で多様な関心や課題・問題などを抱えて生きています。

 

本書の目次では、

 

・本当の自分

・人と自分

・人生と自分

 

とのタイトルで様々な言葉が並べられていますので、最初から読むだけではなく、ご自身の関心のある項目から読むことも可能です。

 

 

さて、私自身が「いいなぁ」と思ったのは次のことばです。

 

すべてではありませんし、人生の時期によって刺さる言葉が変わってくるように思いますが、現時点での言葉を幾つか取上げてみました。

 

 

 

その問題をかくれみのにして、何を見ないようにしているのかな。

 

何かがうまくいかなくて、他の誰かやモノのせいにしたくなった時、

 

それは「自分以外の何かのせいにすることで、自身の、本当の問題を見ないようにしている」ということです。

 

問題が起きるとき、ほぼ100%、自分の側にも「見直したらよいこと」「直視しなくてはいけないこと」があります。

 

問題とは、自身を修正したり、原点に帰るための絶好の機会ともなり得るな、と心より思います。

 

 

 

できない人やできない自分がイヤなのは、できなかった自分をまだ責め続けてるから。もういいじゃないか。

 

できない自分がイヤだったり、できない人にイライラするのは、できなかった小さな頃の自分をまだ責め続けているから。

 

小さな頃の自分を、まだ後悔しているからです。

 

でも、よ~く考えたら、今だって全然完璧などではないし、ましてや成人前の自分なんて未熟であって当然ですよね。

 

他の人だってそう。

 

それに気づけば、責めるなんて無理があるな、と思います。

 

まあ、日常でいつもそんな俯瞰的な感覚を持てるように自身を保つことって、案外に難しいので、まずは「そのように気づくこと」からではないでしょうか。

 

 

 

勇気って捨てること

 

いったん手に入れたもの、モノに限らず、プライドとか肩書きなど無形のものも含めて、それらを失うことって怖くて不安だし、自分から捨てるとなるとさらに怖いですよね。

 

本書内で心屋さんは、損してもいい、嫌われてもいい、失っていいという覚悟が必要なのだと語られています。

 

すなわちそれが、一歩踏み出す「勇気」ですよね。

 

 

 

あなたにはある。愛も才能も魅力もお金も時間も自由もぜんぶあるんだ。

 

問題や事件や災害や痛いものに会ったとき、「ない」と思っていたものが、実は「ある」のだと気づけます。その通りですよね。

 

 

以上、4点ほど取り上げさせて頂きました。

 

 

本書奇跡の言葉には、これ以外の言葉が多々記されていますので、ちょっとでも気になられた方は、手に取ってみられるのはいかがでしょうか!

 

 

2019年の

 

3月はそこそこ雨が降っていましたが、4月に入ってから晴天が続いていました。

 

例年、3月末から4月の上旬くらいにかけてニンジンを植えているのですが、 ニンジン栽培においては、充分な水分が必要かつ、日光が必要となります。

 

4月7日の未明に雨が降り、その後も4日置きくらいに雨が降る予報でしたので、まあ何とかなるかなと思い、

 

4月8日ニンジンの植付けをしました。

 

ニンジンは、とにかく発芽するまでが勝負です。

 

発芽するまでに充分な水分が必要です。

 

せっせと水やりすることでも良いとは思いますが、やはり雨が降った方が育ちやすいです。

【雨が降った日の翌日】に植えるのが良いですよ!

 

注意点としては、この時期結構強く雨が降ることがありますので、畝をしっかりと固めておくことです。実際、強い雨で畝が崩れたことがありましたので。

 

また、収穫時期を遅らせると、梅雨時期の長雨などでニンジンが腐ってしまうことがあります。 

 

さて、ニンジンの種まきです。

 

このような小さな種(5ミリくらいでしょうか)を、筋・点蒔きします。

 

 

筋・点蒔きとは?

 

私の造語です。

 

ニンジンの場合、種まき後、8センチくらいの間隔で間引きます。

 

なので、筋まきをした場合、明らかに抜いてしまわなければならない芽があるわけです。 勿体無いなと思っていたので、完全に筋蒔きするのではなく、「8センチくらいの間隔を空けた部分に種が集中するように植える」ことにしているのです。

 

とは言え、ニンジンの種は極小なので、うまく点蒔きできないため、筋っぽく蒔いている、というわけです。

 

 

続いて、

 

チンゲン菜、ターサイ、小松菜の植付けです。

 

これら野菜は、に植える方が簡単です。

 

秋に植え、冬に収穫どきとなるのですが、すぐに収穫せず、ずーっと畑に置いていても薹が立つことなく収穫し続けることができるからです。

 

春・夏植えでは、すぐに薹が立ち、食用に適さなくなります。

 

例えば、ずーっと放置しておくと、チンゲン菜だとこんな感じに花が咲いてきます。固くなり、食用に適さなくなります。    

 

 

春植えの場合は、とにかく早く収穫することがポイントですね。

 

このため、各々少な目に植えてみました。

 

1畝3種類撒くのですが、さらに各々2時期に分けて植えることにしました。

 

第2弾は、4月下旬に植えます。

 

 

次に、

アスパラガスの様子です。

 

昨年植え付けたので、根をしっかりはらすよう、昨年は収穫しませんでした。

 

また、冬場には、2度、しっかりと施肥しました。

 

今年はご覧の通り、7本のアスパラガスが出てきましたが、収穫は控えめにしておきます。

 

 

以前、調子に乗って収穫していたら、翌年以降、グッと収穫量が減ったからです。

 

まだ2~3年目なので、しっかりと根を育てることも大切なので、全体の半分以下を収穫に充てたいと思っています。

 

 

以上、4月上~中旬はこんな感じです。

 

この後、4月下旬にナス、ピーマン、ミニトマト(苗植え)し、順次、ズッキーニやオクラを植えていく予定です。

 

いよいよ、春夏野菜の本格的な蒔き時となりました!

 

以上です。

 

 

☆ちなみに、家庭菜園での「おすすめの野菜など」については一連の記事となっています。

 

よろしければご覧ください。

 

ずぼらでもできる!家庭菜園でのおすすめ野菜!! -第1回-

 

ずぼらでもできる!家庭菜園でのおすすめ野菜!! -第2回-

 

家庭菜園! ちょっとだけ作るのが難しかった野菜

 

☆おすすめ野菜の詳しい【栽培の様子】【留意点】や季節別おすすめ野菜】について書かせて頂いています!

 

 記事の一覧はこちらです!

 

 

2019年の広島県高校野球大会は、3月23日から始まっています。

 

まずは、広島東地区、広島西地区、呉地区、北部地区、尾三地区、福山地区内で3~4校くらいに分かれて、総当たりのリーグ戦を行い、勝ったチームが広島県大会に出場します。

 

※代表決定戦や選抜(全国)大会出場校枠などがあるようで、各地区で何校出場できるのか、などのルールは今一つ分かりません。。。

 

が、何はともあれ、

 

広島県大会へは、計44校が出場します。

 

そして。

 

4月10日に、県大会の組合せ抽選会がありました。

 

県大会は、早くも4月13日(土)より始まります!

 

その後大会は、4月14,20,21,27,28日と、土曜・日曜を利用して行われます。雨天中止となると、順延です。その場合も基本的に、土日で行います。

 

トーナメント表はこちらです。

 

 

※開催球場まで知るためには、こちらのリンク先をクリック後、「平成31年度春季広島県高校野球大会が、平成31年3月23日から行われます。県大会結果および試合速報はこちらから。」と書かれた文章の先にある「詳細」をクリックください。直接リンクできないみたいです。

 

 

また、県大会は、コカ・コーラウエスト(広島市内)、呉二河、みよし運動公園、東広島運動公園、しまなみ(尾道市内)、福山市民球場で開催されます。

 

これら6球場は、夏の県大会などでも使われるおなじみの球場です。

 

ここでちょっと、各球場についてごく簡単にご説明します。

 

コカ・コーラウエスト球場(広島市)

 

広島市の南部にあります。昔、広島カープの本拠地球場だったみたいですよ。

 

1941年にできましたので、グラウンドのサイズは、最近のものに比べると小さめです。

 

 

 

 

呉二河球場

 

呉市内の、結構街の中にあります。呉駅から1キロくらい離れた場所にあります。

 

 

 

 

三次きんさいスタジアム(みよし運動公園球場)

 

広大な、みよし運動公園内にあります。

 

人工芝のきれいな球場です。

 

プロ野球の公式戦も開催されることがありますよ。

 

 

 

 

東広島運動公園球場

 

東広島市の運動公園内にある球場です。内野には屋根が付いていますので、とくに日差しが強い日にはありがたいです。

 

 

 

 

しまなみ球場(尾道)

 

尾道市内の、びんご運動公園内にあります。

 

時々、プロ野球の公式戦、オープン戦が開催されます。

 

グラウンドは、甲子園球場をモデルに設計されていて、同じサイズです。

 

 

IMG_3393

 

 

福山市民球場

 

芦田川の河口沿いにあります。

 

福山市のかなりに南にあります。竹ヶ端運動公園内にあります。

 

 

 

 

最後に、

 

多分、観戦料金は、大人600円、中高生200円で、小学生は無料だと思われます(2018年の料金です)。

 

の大会、およびの大会は、暑からず寒からずで快適に観戦できますよ。

 

時間が合う方は、ぜひ観戦をご検討ください!

 

以上です。

 

【関連記事のご紹介です】

 

☆広島県予選、甲子園など「高校野球」について書かせて頂いています!

 

 しまなみ球場、やまみ三原市民球場、福山市民球場、三次きんさいスタジアムなどでの観戦の様子も書かせて頂いていますよ!

 

高校野球関連の記事(タグ)へのリンクはこちらです。

 

 

3月31日は、引き続き東京青山のヘミシンク・セミナーで、

新バシャール・コースが開催されました!

 

今回開催する「バシャールのコース」は、もう7~8年行っているのではないでしょうか。最初の頃は「新」と付いていませんでしたが、マイナーチェンジに伴い「新」と付いたのです。

 

ずーっと、人気コースですね!

 

当日は、セミナー初参加の方から、前日の「スターラインズ復習」コースに参加されたベテランの方まで、様々なバックボーンを持ち、様々なヘミシンク体験をされてきた方々が参加されました。

 

本コースでは、基本的にバシャールとのコンタクトを取るための2種類の方法を学び、実修してみます。

 

そして実際に多くの皆様が、スムーズに繋がれて、貴重なメッセージを受け取られていましたよ!

 

今回、そのなかでも印象的であり、複数の方のテーマにもなっていたトピックスのご紹介しましょう。

 

それは。

 

心配・不安について、です。

 

私たちは日常、様々なことに不安を感じ、心配します。

 

その多くは、未だ起きていないこと、すなわち「未来について」だったりします。

 

それはそうですよね。

 

これだけ複雑化し、将来のことが見えにくい現代では、お金、仕事、健康、人間関係など、未知のことへの不安を抱くのがあたり前です。

 

だからこそ、と言えるのでしょうか。

 

そんな状況だからこそ、大船に乗ったつもりで、「こうでなければいけない」との恐怖・不安・期待から、将来を限定的に捉えるよりは、「好奇心を持って、今の事にあたる」ことが大切なのでしょうね。

 

一歩俯瞰してみることで、案外に私たちの人生の選択肢は広がっていることに気づいたりしますよね。

 

また、これらシェアを受け、坂本さんから「エネルギーの詰まりを取り、流れをスムーズにしていくことも、大切です」とのコメントが印象的でした。

 

思考が堂々巡りしたり、行き詰まり気味なときは、大抵エネルギーが詰まり気味なので、こんな時こそ、ヘミシンクのエクササイズを行うことなどが有効だったりします。

 

 

さて、当日も、皆様がしっかりとご体験(交信)され、いろいろと貴重なシェアをしてくださいました。

 

ご自宅に帰っても、ぜひエクササイズを続けられると、エネルギーが流れ、素晴らしい気づきやワクワク感に溢れて日常を送ることができるのではないかと思います。

 

継続することって大切ですね。

 

今回は以上です。

 

素晴らしい1日でした!

 

 

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3月30日土曜日、東京青山ヘミシンク・センターにおいて、

【スターラインズ復習】コースが開催されました!

 

当日私は、アシスタントとして参画させて頂きました。

 

では、このスターラインズ復習コースとは?

 

モンロー研究所の宿泊プログラム「スターラインズ」に参加されたことのある方を対象に、スターラインズのセッションのうち4本厳選し、体験してみよう、とのコースです。

 

当日は満席でした。

 

なかでも、5月のスターラインズ・リユニオンに参加予定の方が過半数いらっしゃいましたよ。

 

私自身も存じ上げている方が過半数いらっしゃり、懐かしく思いました。

 

参加者の方々同士も早々と打ち解け、会場に用意してあったお菓子が素晴らしい勢いで無くなっていきました(これは、皆様がリラックスしているかどうかの、一つの目安だったります)。

 

 

前述のとおり、今回のコースは、すでにスターラインズに参加された方が対象であることもあり、濃いメンバーが揃われていました。

 

皆様が、フォーカス34/35、42、49という高いフォーカスを体験され、結構ヘロヘロになりながらも、しっかりとご体験されていましたよ!

 

例えば、フォーカス42のメモリルームなどを訪れるセッションでは、宇宙的規模(地球も含みます)での救出活動や貴重な気づきがあった、という方が続出されていました。

 

それから。

 

このような高いフォーカスを体験された後は、グラウンディング(地に足を付けること)を兼ねて(?)、懇親会を行いました。

 

写真を撮り損ねたことが悔やまれますが、美味しいインド料理を堪能しました。

 

今回は、密教のご体験がある方、僧侶の方が参加されていて、仏教的な話題が結構多く、印象に残りましたね。懇親会においても、私の知らない密教、日本のお寺の風習の話などが聴け、興味が広がりました。

 

以上、こんな感じで、いろいろと濃い体験がある素晴らしいセミナーでした。

 

お客様から口々に、「また復習コースを開催して欲しい」とのご要望が寄せられましたので、今後、本コースは何度も開催されていきます。

 

ご興味をお持ちの方(ただし、スターラインズご参加経験のある方ですけど)は、ぜひご参加を検討ください!

 

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3月23日、【ヘミシンク基礎】コース、

3月24日、【ヘミシンク基礎上級】コースを、

広島で初開催しました!

 

本コースは、今までの「エクスカージョン」コース(2日間)の後継コースです。

 

1日目の基礎コースでは「準備のプロセス」と「フォーカス10,12の基本」を学び体験し、2日目の基礎上級では、「フォーカス10,12の応用」を学び体験します。

 

1日目にじっくりと基本を学べる点、および「ヘミシンク基礎」という分かりやすい名前が付いたこともあるのでしょうね、

 

何人ものお客様より「ゲートウェイ・エクスペリアンスCDを持っているけど、それだけでは今一つ具体的に分からない点があるので、基礎から学んでみたい」との問い合わせを頂いています。

 

今回も、「基礎をしっかりと学びたい」と仰るお客様にご参加頂きました。

 

ここで、具体的にどのように学べるかを、一部ご説明させて頂くと。

 

準備のプロセス「エネルギー変換箱」で具体的にどんな箱を想像するのか? 具体的に何をどのように箱に入れるのか? といった点や、

 

「問題解決」セッションでは、具体的にどのように問題を設定するのか? 問題を解き放つのか? などの点が、CDを聴くだけでは十分に分かりにくく、今回のようなセミナーでポイントを理解し、実習することで明確に分かったりします。

 

セミナー終了時に、全体的な感想を頂いた際、「今ひとつ明確でなかった点がよく分かって良かった」とのお言葉を頂きましたので、もちろん今後もいろいろと工夫を進めてまいりますが、ある一定の成果があったとのコメントを有難く思います。

 

それから、セッションに関する事項としては。

 

お客様はお忙しい中、半ば無意識的に「緑を見つめること」「雑念から離れること」を日常生活で体現されていました。

 

その行動の的確さに感動すると同時に、「リリース&リチャージ」のような不要なものを手放すワークを新たに取り入れられると良さそうにも感じました。

 

 

そして。

 

ヘミシンク自体のご体験に加え、セッションの合間のお話が印象的だったので、2点ほどご紹介したいと思います。

 

1つは、教育現場でのお話です。

 

ヘミシンクセミナーへは、教員の方が多く参加されています。

 

そして皆様が口々に、教育現場の大変さを仰います。

 

やらなくてはならないことが増えたにも関わらず、むしろ現場では人が減り気味であること、や

それゆえ、一人の教員がすべきことが増え、専門知識のない範囲まで担当する必要があり、それが大いに戸惑いやストレスの元となっていること、

など、具体的かつ臨場感を持ってお伝え頂きました。

 

教育については、私自身にコメントできる知見は無いですが、書籍などを探してみて、体系的に状況を知ってみたく思いました。

 

2つ目は、トレイル・ランニングのお話です。

 

東京のセミナーで知り合ったお客様にもトレイル・ランニングをされている方がいらっしゃいましたが、ここ中国地方にもいらっしゃいました。

 

トレイル・ランニングとは、「未舗装路を走ること」で、「山岳レース」などと呼ばれることのある、かなり過酷なレースです。

 

私などは、1日で5~6キロ歩くと「よく運動したなぁ」といった感じなのですが、このトレイル・ランニングでは10~160キロ(!)もの距離を走るのです。

 

歩くのではなく、走るのですよ!

 

しかも、主に「山岳路、ハイキングコース」などの未舗装路を、です。

 

どう鍛えればそんな体力がつくのか、生まれつき素質にめぐまれていたからなのか、などと思っていると、

お客様は、それまで特に運動をしていなくて、40歳くらいになって始め、現在ではレースで表彰されることもある程なのだそうです。

 

無理なく歩くことから始めて、続けるうちにここまで来た、とのことでした。

 

忙しいお仕事の中、こうして走ることで、ご自身のなかで絶妙のバランスを取っていることが伺えました。

 

リンク先の情報(TrailRunner.jp)を見てみると、毎週末、全国5,6ヶ所で大会が開催されているようなので、トレイル・ランニングって、かなりポピュラーなのですね。

 

私自身が知らないことなので、とても興味深く拝聴しました。

 

また、よ~く考えてみると、私自身も山へ登ったり自転車に乗っていた頃がありましたので、復活したいな、とも思いました。

 

今回のヘミシンクセミナーの様子は、このような感じでした。

 

ヘミシンク・セミナーでは、お客様がヘミシンクにおいて新しい知見を得て良い体験をされたり、私自身がお客様のご体験に感動したり、知らない世界について深く知ることができ、本当にかけがいのない時間だな、と感じます。

 

充実した時間を過ごせたことに感謝しています。

 

今後も、しっかりと、定期的にヘミシンク・セミナーを開催していきますので、ご興味をお持ちの方はぜひ、お越しくださると幸いです。

 

 

荘子のことばです。

 

その英智に最高にゆきついた境地があった。

 

どこか。

 

もともと物などはないと考える(無の)立場である。至高であり完全であって、それ以上のことはない。

 

その次の境地は、物があるとは考えるが、そこに境界を設けない(物我一如の)立場である。

 

その次の境地は、境界があるとは考えるが、そこに善し悪しの判断を設けない(等価値観の)立場である。

 

荘子

 

私たちは言葉を持ち、日常で使用しています。

 

言葉には、境界で区切られた個体を定義する役割があります。

 

この極めて強力な役割は、「万物は別個の個体として存在している」との強固な信念を、私たちに植えつけています。

 

そしてさらに社会を発展させてきた私たちは、社会通念、常識などの社会的な取り決めを次々と決めていき、それらの多くは一時的な取り決めであるにも関わらず、未来永劫、強固なものとして、「これは善い、これは悪い」と判別してきました。

 

境界を設けたことから発展した判別、判断、評価といったものが、私たちの争い、苦しみなどを生じさせたといっても過言ではないのではないでしょうか。

 

冒頭のことばにある1番目の「無の境地」については文章にして語るのが困難なため(とは言え、いつかまた表現してみます)、2番目の「境界を設けない境地」から本ブログを書かせて頂きましたが・・・

 

いずれにせよ、ことばを超えた世界のことであり、ことばを超えた世界にこそ、本質があるのだと思います。

 

 

老子のことばです。

 

部屋から出ていかなくても世の中のことは分かり、窓から外を見なくても天の理法は見てとれる。

 

遠くに行けば行くほど、道のことはますます分からなくなる。

 

そういうわけで聖人は、どこにも行かないで分かり、なにも見ないで明らかであり、なにもしないで成しとげる。

 

老子

 

現代に生きる私たちは、世界の隅々まで容易に移動できるようになり、世界中の情報にも容易にアクセスできるようになりました。

 

「何か面白そうなことがある。行ってみよう!」とか、「これだけいろんな面白そうなことが溢れている現在、自身にとって未知なこと、自身の世界や意識を広げ深めてくれることが多々あるはずだ」と考えるのは当たり前だし、ワクワクするし、面白そうだと思います。

 

 

ただ。

 

そういった外部的な面白いことばかりに終始するのではなく、

内面的な世界、すなわち外に出なくても探究できる意識の世界にも気づいてみれば、そこには深くて探究し甲斐のある世界が広がっている、とも言えるのではないでしょうか。

 

現代社会は、老荘の生きた時代とはまったく違った、刺激に満ち溢れた社会です。

 

そういった世界を探究することで、これまでに知られてきたこととは違った世界が広がっていく可能性も多々あると思います。

 

 

けれども。

 

今ここに在る「内面世界」に目を向けることも、こんな現代でも普遍的で大切なことだと語ってくれているように、私には思えます。

 

要は、内外のバランスをとること、もっと言えば、現代ならば「内面世界に目を向けること」に専心するくらいで丁度、内外のバランスが取れるような気がします。

 

 

荘子は、「坐忘」という有名なことばを残しています。

 

坐忘とは、

 

手足や体の存在をうち忘れ、耳や目のはたらきをうち消し、この肉体から離れ心の知を追いやって、あの大きくゆきわたる自然の働きと一つになる。それが坐忘ということです。

荘子

 

とあります。

 

私はこのことばに出会い、原始仏教のブッダのことばを思い起こしました。

 

例えば、日本ではブッダのことばとして紹介されている「スッタニパータ」では、次のようなことばが見られます。

 

自己の身体を断滅することが「安楽である」と諸々の聖者は見る。

ブッダのことば

 

これ以外でも、膨大な数にのぼる長部教典、中部教典などの原始仏典でも、このようなことばが随所に書かれています。

 

すなわち、「身体、感覚、感情、理性などは本質ではない。それらに惑わされない境地にあり続けなさい」との根本的な教えがあらゆるところに見いだせます。

 

 

そして。

 

荘子を読んでいると、坐忘の如く、「自身の身体感覚などをうち捨て、悠久の自然の流れと一体になること」の大切さが随所で語られています。

 

想定されている宇宙観に違いはあるように思えますし、表現も違いますが、語られていることの本質には、大いに共通点があると思います。

 

それは、繰り返しとなりますが、「身体、感覚などは本質ではない」との点です。

 

私たちは、日常生活をしていると、「身体こそ私である」と疑いを抱くことなく思い込んでいます。

 

が、眠るときは肉体意識はなくとも夢を見ていますし、ヘミシンクを聴いたり瞑想すると、肉体意識が薄れ、何か別の意識が立ち現れてくることを感じます。

 

身体は本質ではない、なんてまったくもって怪しい話に聞こえるかもしれませんが・・・

 

実は案外そうではなくて、一考の余地がある考え方ではないかと思います。

 

それを何とかことばで表したい、と思っているのですが・・・

 

書いている端から、まったくもって十分じゃないな、といつも思います。

 

難しいです。

 

というより、語り尽くせることはあり得ないのでしょうね。

 

言語の持つ世界を超えているので。

 

けれども、語ろうとする意欲は大切だな、などとも思っています。

 

以上です。