歯の中の健康

3ヶ月に1回はクリーニングもしていたし

今はインビザ矯正治療中なので

2週間に1回は歯医者さんで診てもらっているけど

防ぎきれない

歯の衰え笑い泣き


奥歯がしみる。。

新しい詰め物にしてもらったけど

しみる。。

もうアイスなんて食べられない


認めたく無い…

でも分かっているの


歯周病ゲロー


この奥歯のせいで

冷たいものが怖いの


ついに神経抜くらしい

怖いよーー怖いよーー

神経泣いたら楽になるのかな!?

もうアイス食べられるのかな?


それにしても

サンパウロは日系人のお医者様が

沢山いらっしゃるので

医療は本当困らない


日本語話せちゃうから

ポル語が全然伸びない

言い訳




ブラジルでサッカーやってるんだから

レベル違いで強くなるね!

ブラジルでサッカーやってきた帰国子女が来た!

なんて事になったら、そりゃ上手じゃないわけない!

レベル違いで凄いに決まっている!

そんな風に見られるのであろう

サッカー大国ブラジル

 

そんなブラジルでサッカーを習い始めたのは長男が4歳

ガツガツいけない日本男児

ブラジルチームに入ったらどうなる!?

 

彼にボールが回ってくる事は無かった笑い泣き

 

母:サッカーで今日はどんな事したの?

長男:ただ立ってた

母:今日はボール触った?

長男:無言

 

そんな感じで、自分から取りに行く事が出来ない者には

一生ボールが来ることは無い過酷な環境下で

長男は挫折!

サッカーは面白くないに変換されてしまった

 

そこから月日は3年ほど経つ

リオデジャネイロからサンパウロへ移動

 

何やらサンパウロでは、元プロで活躍されていたコーチが

子供たちに教えてくれるというアカデミーがあって

3人集めたらクラスを作ってくれると言う事で

お友達3人から始める事に!

最初はサッカーはやらないと言っていた長男が

コーチの巧みなコミュニケーション力と

少人数制という手厚さで

楽しいものに変換!!

 

楽しいからいっぱいボールに触りたくなってきて

今では毎日、私とのパス練習が日課に!

 

子供の気質を見ながら

どのチームでスタートするかって大切だと感じた経験

うちは、いきなりブラジルチームに入れた事によって

子供を埋もれさせる所でした!

 

 

道産子の私は、本当にのびのび育った

家の前は海、裏は山みたいな海岸沿いに住んでいて

親に勉強をしなさいとは一回も言われた事は無かった

小学校時代は猿か人間が分からないレベルで

生きていた私

そんな私が小学1年生の長男のお勉強の心配を

ものすごくしている真顔

学校、習いごと、選択肢が無いど田舎で育った

反動なのか、様々な選択肢がある息子にはなるべく沢山経験して自分に合ったものを見つけてもらいたい

海外で子供を育てていると

今この時期にするべき事の情報が入りにくい

その為、周りにいる数少ない日本人のお子さんの様子と比べてしまったり、過度に帰国後の心配をしてしまったり。


帰国後に焦点を置くのも大事な事だけど

帰国したらしたで、何とかなるさ!ぐらいで行った方が良いのだろう。


ここブラジルにいる間は

そこでしか味わえない経験を通して

今を楽しむ!今に焦点を当てて生きる事が

親子共々大切な事なんだろう