狡猾詐欺師と神戸不審死未解決事件 -3ページ目

狡猾詐欺師と神戸不審死未解決事件

Mちゃんの仇、詐欺師との裁判で弔う

続編になりますので、前の記事(1)を読んでからお読み下さい。

 

前回の詐欺師と遭遇した事件から3ヶ月程度経った日の

出来事です。

 

神戸の灘警察署の刑事さんから私の携帯電話に

電話がかかってきました。

番号で直ぐに警察署からだと判断出来たので

少し不安な気持ちで電話に出ました。

 

電話の相手は、(灘警察の者ですけど、###さんですか?

私  (はいそうです)

刑事 (3月の#日に神戸地裁に行きましたか?)

私  (はい、行きましたよ)

刑事 (森合を知っていますよね)

私  (知ってるけど、それがどうしたん?)

刑事 (森合が神戸地裁内で貴方に暴行されたと、

     被害届を出しに来たんですけど)

私  (ふーん、それで怪我しとったんか)

刑事 (怪我は、してません)

 

私  (その場所に詐欺師の仲間の弁護士も居てて、

    すぐ傍で見てたけど、

    俺が暴行するのを見たと言ってるんか?)

 

刑事 (いいえ、死角になっていて見えなかったと言っています)

 

私  (それで、被害届を受理したんか?)

 

刑事 (被害者が被害届を出したいと言ってきたらその話を

    信じて被害届を受理するしかないですから。)

 

私  (ふざけんなや、俺の妻が詐欺の被害にあって何回も

   相談しに行ったのに何もしてくれんかったくせに、詐欺師

   森合が暴行されたと訴えたら、怪我もしてへんのに

   被害届受理するんか

   何か政治的圧力でもかけられたんか?

   大体、裁判所の中で弁護士の目の前で

   手出しする馬鹿が居る訳ないやろ。

 

刑事 (そんなに怒らんといて下さいよ、

    とりあえず、調書作って、書類送検するけど、

    絶対にこんな事件不起訴になるから、裁判所に行く日に

    ついでに、調書つくりに来て下さい。)

 

私  (とりあえず、話ししに行くわ、その後、

    起訴してもらって裁判で身の潔白はらしたるわ)

 

分かりきった事ですが念のために説明します。

 

詐欺師森合は、私と遭遇した後(3日位してからだそうです)

灘警察署に行き、私と遭遇した時に(おんどれどかんかい)

と怒鳴りながら私が詐欺師の右肩を強く押して

押し倒そうとした。

詐欺士森合は、そのような嘘をついて、灘警察署に

被害届を提出していたのです。

 

因みに私は、右利きです。

 

この時に詐欺師の仲間の弁護士が見たと

嘘をついたら、私は、有罪になっていたかもしれません。

しかし、暴行されて側に仲間の弁護士が2人も居たのに

通報していない事を弁解して嘘を通すのは、困難だと

判断したのでしょう。

 

電話を切った後、暫く怒りがおさまりませんでした。

 

次回に続く