最高裁判所の判決文と下記の手紙を新聞社に送付しました。
安倍首相の選挙事務所や安倍昭恵さんの所属先にも送りました。
一般の方も、裁判の傍聴は、許可されていますので、興味のある
方は、神戸地方裁判所へ傍聴に行って下さい。 もちろん私も
傍聴席に座ります。
前略
何時も御社の番組 を楽しく拝見させて
頂いています。
私の妻は、私と知り合う前に狡猾な詐欺師に
騙されていました。
その詐欺師と私の妻は、平成27年から複数の
民事裁判で争っています。
この詐欺師は、平成17年に大変巧妙な手段で
私の妻に近寄り、いわゆる正義の味方と思わせて信用させた上で、嘘の借用書を書かせたり
妻の息子の不動産の名義を詐欺師の名義に
変更させるなどしておきながら7年以上の間、
親切な老人のふりをしておきながら、
平成26年に突然、本性を現したので、警察に相談したのですが詐欺被害の時から7年間の公訴時効期限が経過しているので捜査出来ないから民事訴訟で争うしかないと警察に門前払いされました。
この詐欺師が神戸地方裁判所の建物の正面
玄関付近で、弁護士と一緒に歩いている時に
私に待ち伏せされていて、私から暴行されたと
警察に嘘の被害届を提出しました。
この事件は、書類送検されて検察庁にも出頭
するよう命じられましたが私は、不起訴に
なりました。
その犯罪行為に対して私は、詐欺師と詐欺師の知人の弁護士を相手に損害賠償請求しました。
弁護士に対する請求は、棄却されましたが詐欺師が嘘の被害届を出した事については、裁判所に認められて、詐欺師が上告して最高裁でも
審議されましたが先日、最高裁でも私の主張が認められて、詐欺師が神戸地方裁判所の建物
内で暴行事件を捏造して警察署に虚偽の被害
届を提出して私に嫌がらせをするという卑劣な
犯行が認められました。
私は、この犯罪の被害を警察署に相談に行ったのですがこの犯罪は、虚偽告訴罪等の犯罪行為にあたるそうですが、この犯罪の被害者は、警察署であり私には、被害者として被害届を出せる
立場では、ないと言われました。
詐欺師は、自分の行った犯罪行為が失敗しても自身が犯罪被疑者として取り調べられる可能性が極めて低い事を経験上知っていたのかもしれません。
このような犯行が2度と行われないように、この事件について番組で取り扱っていただければと思い御社に判決文を送らせて頂きました。
この詐欺師と、私の妻の息子の民事裁判の
本人尋問が、平成29年12月4日の午後1時半
から、神戸地方裁判所で開かれます。お時間があれば、傍聴に来ていただきたいと思います。
お忙しいでしょうが大変巧妙で悪質な犯罪行為を行った詐欺師の陳述を是非とも聞きに来て下さい。
この事件について、取材を希望されるのであれば、出来る限りの協力と情報提供をさせて頂きますので宜しくお願いいたします。
