おととい友達と一緒に中華料理の店に行ったのですけども、その店ではかなり中国人のアルバイトの学生さん多く使っているようで、厨房の方から、中国語で話している声がやたらと聞こえてきました。
そういった光景を見ていると、私も昔ファミリーレストランの厨房に入っていて、暇な時はよくバイト仲間と話をしていたものだなあ…という事をちょっと思い出したりしました。今はアルバイトの求人情報 を見てみても、お決まりのコンビニやらファミレスやらのバイト以外は、あまり条件の良いものがない感じで、結局のところ、これまでやった事のある慣れたバイトを選ぶ…というような傾向の人が多いのではないかと思います。
私自身はどちらかというとこれまでのアルバイトでは、肉体労働の仕事をするという事が多かったので、工場のラインの中に入って商品を作る作業をしたり、電話対応をするような仕事については、おそらくうまくやれないだろうと思います。
それでも、自分が将来何かやりたい仕事があるという場合には、アルバイトで生活をしている間についても、ちゃんと将来につながる仕事を選ぶ事が大切になってきますよね。社会に出てから数年が経過しているのに、電話対応の基本的な事を知らなかったり、業界の中ではしていて当たり前の事を知らなかったり…というような状態だと、仮に就職が決まったとでも、すぐに解雇されてしまうような可能性もありますしね。
とりあえず仕事がない仕事がない…という事を嘆くばかりではなく、少しでも自分の人生を好転させるためにできる努力を日々考えておかなければいけませんね。