新居まち探索をしています
今回はその3ですよー
先ずはちょっと説明しましょう
芸妓置屋小松楼と周辺の話しです
新居関所は明治2年に廃関となり、
その後、小学校や町役場として使われました。
周辺は、警察署・郵便局・法務局などが置かれる中枢官庁街となりました。
一方、栄町から泉町に面した裏通り界隈は、明治後期から戦前までは
歓楽街として栄えました。
最盛期には芸妓置屋が11軒、カフェやバーなどもあり、
芸妓は60〜80人居たと言われています。
また、周辺は養鰻業、製糸業なども盛んで、
元々漁師町であったため漁師や網元、船元らも多数出入り
したといわれています。
小松楼には、明治34年に芸妓を採用した記録が残されているため、
この頃に開業したことがうかがわれます。
その後、新小松・第二小松と、分家を増やしていきました。
小松楼まちづくり交流館より
そんな感じみたいです
常夜燈の具合がたまりません
芸妓置屋と小料理屋だったそうな
趣ありです
2階の御座敷も雰囲気ありです
芸妓(ゲイギ)は、三味線・太鼓・踊りなどで、酒宴の席に興を添え、
座を楽しませる女性です。地域によって、芸者、芸子とも呼ばれています。
芸妓は、技芸と教養を併せ持つ洗練された女性として、敬意を払う意味が
込められた呼称です。
近場にこんな面白い場所があるなんて知らなかったわいな!
結構楽しかったんでまた機会があれば探索しましょう(^ω^)
とりあえずおわり



