2026年2月 スマホアプリ「$¥Converter Ver.2 」作成
2/1(日) アンドロイドスマホのアプリ「$¥ Converter」作成。ニュース等で貿易、大リーグトレードで億ドルとか千万ドルとか聞いた時に日本円でいくらなのか直ぐに判断できない。例えば米国がWHOを脱退したがその時のWHOへの2025-26出資者ランキングの画像があったがMドル表示なので幾らなのか。為替アプリで計算しても大きな数字に慣れていないため億を超えると右端から一、十、百、千・・・と数えていってやっとわかるレベルである。ちなみに米国がWHOを脱退するとWHOを支配するのはビル・ゲイツ(B&M Gates Foundation, 資金提供727M$=1,127億円)になる。日本は159M$=247億円の資金提供。そこでGoogleスプレッドシートで為替計算表を作った。Googleスプレッドシートでスマホ、PCで使えるが今一スマートでない。そこでHSP(Hot Soup Processor)で$¥ Converterを作った。駄菓子菓子PCでしか使えない。PCのHSPアプリをアンドロイドスマホへ変換する方法もあるようだが私には複雑過ぎる。そこでアンドロイドスマホ向けアプリを作成できる簡単、無料のものはないかと探したらMIT AppInventor 2を見つけた。元々はGoogleが開発したApp Inventorであったが、それをMIT(マサチューセッツ工科大学)が引き継ぎMIT AppInventor 2となり、ノーコードでアプリが作成可能というものである。MIT AppInventor 2で早速アンドロイドスマホ用の$¥ Converterの作成を開始。まずデザイン編集でレイアウトを決める。入力枠、ボタンなどを配置、名前付け。次にブロック編集画面でボタンやテキスト枠に実行や計算のモジュールをリンクさせていく。ここがシロウトには判りにくい。日本語の優しい解説もなく、国内、海外のYouTubeでApp Inventorの事例を参考にし何とか完成できた。インド人が多くのYouTubeを挙げていて参考になった。小学生が授業で使っているような情報もあるのでコツを掴めば何とかなるかな?アプリ完成後スマホで$¥ Converterアプリ起動。まあまあ納得の出来である。2日がかりで何とかできた。達成感はある。ただスマホに$¥ Converterをダウンロード/インストールする時に「この提供元からの不明なアプリをインストールすることはできません」と警告が出るので他人にはお勧めできない。自分も古いスマホとタブレットで使用するとしよう。今後もできる範囲で自作スマホアプリを作っていきたい。なんせ時間はたっぷりあるので。