雨過ぎて天晴ゆる ~三重の役人が日々を綴る~

雨過ぎて天晴ゆる ~三重の役人が日々を綴る~

気象予報士の資格を持つちょっと変わった公務員が日々のことを綴ります。

Amebaでブログを始めよう!
2011年12月10日の23時過ぎ、皆既月食が全国的に観測されましたね!
話題性もあって、僕もつい寒空の中ひとりで観察をしてしまいました。
近所の方はみんな寝静まっていましたが。。。

ところで、月食ってなんでしょう?
地球の周りを公転している月が、太陽―地球―月と並ぶときに地球の影で月が赤く見えるようになります。
必ずしも、赤というわけではありませんが。
これは光の散乱原理によるものです。

カメラを寒空に向け始めたのが23時20分。残念ながら完璧な皆既ではありませんが、部分的にでも赤い月を撮影することに成功しました!
一眼レフを使いこなせていないので恥ずかしい写真ですが、一応、upしてみます。
一応、赤く?撮れたと思います。



 


はじめまして、このたびブログを開設しました杉田と申します。
簡単に自己紹介から!

三重県在住の27歳です。
環境を守る仕事をしています。
気象予報士の資格がありますので休日は様々な活動をしています。
とりあえず、今は基礎を固めるためにNPOや気象予報士会の活動を通じて研鑽をしています。
性格的には穏やかな人間です!少し硬めに自己紹介しましたが。。
ブログはもともとやっていましたが、公務員なので今まで仕事のことは書いてきませんでしたが、これからは役所の仕事のことも少しは書いていきたいと思います。
役所はまだまだ情報公開が不十分な気がします。また、PRが得意ではないように思います。
様々な内部事情もありますが。。笑
そんなことも織り交ぜながら、気象のこと、環境のこと、様々な切り口から執筆していければと思います。


■保有資格■
気象予報士(登録第7700号)、防災士(登録第42158号)
公害防止管理者(騒音・振動区分)

■学歴■
滋賀県立大学環境科学部環境生態学科卒業