熊本の被災地にブロ友さんがいます。
彼女のお宅もめちゃくちゃのまま・・・

ですが心優しい苦労人の彼女はもっと困っていらっしゃる方のことを
愁いて必死のSOSを発信して行動してます。
避難所にいらした方と半壊した自宅や自動車に避難
されてる方で支援の違いが雲泥の差がでているそうです。

私は慌てて篭に用意をしてあった支援の品をクロネコに
持ち込みました、一人では僅かなことしかできませんね・・・
どうかご協力を心よりお願い致します。

彼女のブログからです。

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私は 少しでも 被災された方々に物資をお届けするために

そして、心掛けていることは、

『友達になること』

そして、ラインだけでなく直接会ってたくさん話をして電話でもたくさん話をして

精神的な繋がりを優先しています

被災者の人たちは 心のケアがとても必要です

旦那さんは一人暮らしのお年寄りの家に行き、話を聞いたり

私は同じママさんたちに会って話をしたり

とにかくたくさん話をすると生活の話、金銭的な悩みや不安なども話せるし

子供たちがどのような精神状態なのかを知ることができます

胸をわって、話をします

心から信頼しあえるまで話をします

そして、何が必要かという物資の話を通して、その人の心の何が必要なのかを知り、

心で通じ合えるようにとつとめています

あっという間に手を振り合い、ハグができるようにもなります

私は力が足りないのですが 心を満たし合うことで、切迫つまってしまった心を少しでも前向きにできるようにと接しています

私は 幸せとは疑わないことだと思っています

今、熊本市は かなり雲泥の差が生活に出ています

行政の報告が遅れて 役所で物資が配られていることも知らないまんまに終わってしまった人もあふれています(避難所に入れた人たちには連絡がいくようです)

貧困の人たちは行政にも見放された人たちです

アパートやマンションや家が半壊の人たち、一部損壊扱いになった人たちの自宅を見ると びっくりします

我が家もですが とてもじゃないけど、そのまま暮らすなんてできません

また、4月に地震があったために高校生の親御さんたちは 校納金がまだ払えないまんまで、

途方に暮れていたりもします

障害のある子供さんを持っていて 他にも子供たちがいる人などは 専用施設に入るわけにも行かないし

避難所では無料で、配布されている物資が 避難所へ入れなかった人はもらうことも難しいです

どんなに努力しても、物資が足りません

私は旦那さんと話をして 我が家も火の車なのですが 我が家も物資を用意して、その人たちにお配りしようと思いました

正直、お金は足りません

でもね、お金って食べられないし
お金って なくなれば、またたんぽぽ食べればいいわけだし

見捨ててしまったら 人は心が死ぬんです

心を蘇らせないと未来が見えなくなるのです

どうか皆さん、ご協力お願い致しますm(_ _)m

子供たちが目の前でやせ衰えていく姿ほど苦しいものはありません

親は更にくるしんでいます

どうか、どうか、よろしくお願い致しますm(_ _)m