私はいままで正しさに

こだわってきた。


自分に自信のないワタシは

いつも自分以外のものや人の

判断基準を気にしてた。

それは自分以外の人に

決定権を委ねてたってことです。


そして『正しい』ということが

ひとつの安心できる判断基準に

なってた。


『正しい』ってなに?



こうするのが正しい。


こうするべきだ。


と、ずっと思い続けてきた。


もちろん正解がひとつしか

ないものもある。


でもたいがいのものごとは

正解はいろいろある。

とくに考えや行動、決断は

千差万別。


退職してから

本当にこれで正しかったのか?

ということを自問自答した。


でも答えはない。


だから

自分が決断したから正解

というしかない。


そしてワタシはずっと

そうしたかったのだと思う。