初めまして。訪問していただきありがとうございます。
まーと申します。私は、もうすぐ30になる。某都市で務める公務員です。
このブログは、いたって普通のどこにでもいるような公務員の僕が実体験を通して人生を変えていく様子を書いたものです。
みなさんの参考になれば嬉しいです^^
では簡単に僕の生い立ちを書いていきます。
〜学生時代〜
僕は、今でこそ都会に住んでいますが、家よりも田んぼの方が多いような田舎で育ちました。
学生時代から野球一筋で、プロとはいかないまでも、社会人野球の選手になりたいと思ってひたすら練習に励む野球少年でした。
大学は地方から関西の某大学に進み、そこでも野球を続けました。
本当に大学の授業そっちのけで野球ばっかしてましたね。
大学4年生になって本格的に進路を考える時期になり、当時の自分は「実力が無いので、プロになることもできないし、社会人野球に進むこともできない」と悲しいかな理解していたので、何か野球に携われる仕事はないかと探すも、なかなか見つかりませんでした。
今まで、本当に野球のことしか頭になかったのでそこで初めて、「自分はどうすれば良いんだ??」
と路頭に迷いました。
自分はどんな仕事がしたいのか??
どんなことに興味があるのか?
といったことがまったくわからなかったのです。
そこでとりあえず、親や、友達から評価されるような大企業に入ろうと決意しました。
紆余曲折ありましたが、努力の甲斐もあって、世間的には超有名な大企業に入りました。
ですが、この時は、これからのこの会社での3年が自分史上最もしんどい3年間になるとは思ってなかったんですよね・・・・・
〜会社員時代〜
僕が入った会社はそれこそ日本中の誰もが一度は聞いたことがあるであろう超有名企業でした。
入る前のイメージは、
・ この会社に入れば給料がたくさんもらえる
・ 女性にモテる
・ 高級外車が買える
といった今考えるとかなり笑えるような超甘い考えでした。
本当やばいっすよね笑
僕が配属されたのは営業部で、当時の僕は「これまで野球部のしごきや、厳しい練習に耐えてこれたから、営業なんて余裕やろw」
っていうまじで世間知らずのお気楽ボーイの考えでした。
当初は、こんな楽観的な考えでしたが、働き出してみると
・ 毎日のお客様からの鳴り止まない携帯電話
・ 達成しなければならないノルマ
・ ドライな職場の雰囲気
・ 休日出勤の多さ etc
営業マンなら当たり前のこれらのことに次第に嫌気がさしてきました。
入社する前の会社のパンフレットには
・ 「充実した福利厚生」
・ 「先輩社員の話すキラキラしたやりがいの言葉」
・ 「他の職業と比べて高い給料」
などが書かれていて、かなりワクワクして入ったにも関わらず、あまりの違いに発狂しそうになった時期もありました。
そんな会社ながらもなんとか頑張って仕事をしていた2年目の夏、会社の健康診断で医者から
「肝臓に影が見られるから、CTを撮るので病院に来て欲しい」
と個別で言われました。
どうやら、腫瘍と思われる影が診られたようで、精密検査が必要とのことでした。
今まで、普通に、むしろ野球をずっとやってきて、健康的な生活をしていた僕が、一気に
「俺ってこのまま死ぬのかな?」
と意識した瞬間でした。
“こんなにも人生ってあっけないんだ”
と思った瞬間でもありました。
病院で精密検査を行った結果、命に別状なしとのことだったのですが、
「人生の終わり」
を意識した期間でした。
その期間に
「このままやりたくない仕事を我慢しながらやって、人生を終えていいのか」
と自問自答した結果、高校生の時に野球以外に興味のあった今の仕事に転職することに決意しました。
なぜ、大学生のときにこちらの職業にしなかったのかというと、
ただ単に、前職の方が給料が良かったからです。
給料が高い方が、モテると思ったから、前職をチョイスした訳です。
はい。浅はかですよねw
前職を辞める時、上司との面談が8回組まれたりと、苦労しましたが、なんとか辞めることができました。
その時は、まだ進路が確定していませんでしたが、貯金を切り崩しながらなんとか生活し、無事今の職場に転職することができました。
〜転職後〜
高校生の時にプロ野球選手の次にやりたかった、理想の仕事に就いて、今3年目になります。
やはり理想と現実ってのはどの職場にもあるもので、どうすればより良い人生を送ることができるのか、どうすれば満足して人生を終えることができるのかということを常に考えています。
そう、また迷ってるんですw
前職よりははるかに、休みや、給与の面は満足できるものなのですが、何かが足りない・・・といつも感じるようになりました。
僕は本を読むのが好きなので、自己啓発系の本を読みながら
「人はどうすれば幸せになれるのか」
この問いの答えを自分の実体験を通して、このブログでみなさんにお伝えしていけたらいいと思います。
できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。