今回も検察庁の城西支部を舞台に、木村演じる型破りな検事・久利生(くりゅう)公平が事件に挑む。前作は放送後、大学生の就職先として検察官を補佐する「検察事務官」の人気が高まるなど社会現象に。07年の映画版は興行収入81億円を記録し、同年の邦画実写1位に輝いた。
今月20日にクランクインしており、木村は「お久しぶりです。2014年再び城西支部に帰ってきました。よろしくお願いいたします」と役に成り切ってコメント。
一方、北川は、主人公に振り回されながら次第に成長していく事務官役。前作が放送された01年時は受験勉強中で「テレビを見られなかった時期だったのに、HEROの断片的な記憶があるということは、それだけ世の中に認知されていた作品なんだとあらためて思いました」。美しい外見とは裏腹に言葉遣いの端々に粗野な部分があり、過去に“秘密”があることをうかがわせる役で「作品の中で息づくことができたら」と話している。
ほかに杉本哲太(48)濱田岳(25)らが新たに参加。角野卓造(65)小日向文世(60)らが前作に引き続き出演する。
感想
ついに復活 HERO
ずっと昔から大好きだったドラマで、何度も何度も続編が出ないかと期待しておりましたが、とうとう続編決定
個人的には、松たか子をまた起用して欲しかったのですが…
北川景子という新しい風が入る事で、きっとまた新たな物語に、なっていくことを期待しております💮
今から7月が楽しみです!