「ヒップホップはグラフィティ、ブレイクダンス、DJ、MCの4つの要素で成り立っていた。

しかしMCはもはや存在しなくなった。
MCというのはステージ上でラップする人間ではなく、DJのプレイにあわせてフロアを煽り、盛り上げる役だった
それが今ではステージ上で「オレのラップを聞け」という姿勢になっている。
かつてのようにフロアを盛り上げられるMCはいなくなった。
MCは過去のものになったんだ。

グラフィティもそう。
今ではタグをやるヤツは居ない。

ブレイクダンスもかつての勢いはない。
B-Boyイベントは存在するが、小さな集まりになっている。

そしてDJはラッパーと反対の存在になった。
今ではステージ上でDJを尊重するラッパーは居ない。
かつてはEric B & RakimやDJ Jazzy Jeff & The Fresh PrinceのようにDJ名を先に立てたものだが、今ではそんなコンビは出てこない。

オレ達が知っているヒップホップはもはやジャズのような存在になった。
「死んだ」と表現しても語弊がないくらいに非常に小さな存在になってしまった。

ディスコはテクノやベースミュージックになり、ヒップホップはSoulja BoyやDrakeになった。
歌とラップのハイブリッドだ。
違う名称を用意した方がいいかもしれない。
もはやヒップホップではないんだから。
でも悪いと言ってるんじゃないよ。
他の何かに発展したと言っているんだ」
HIP HOPはまたもや偉大な人を失いましたね。


何かを語れるほど知識はないが、それだけは言える。







プリモの言葉に目頭が熱くなりました。(携帯はここで見れます)








安らかに…
-Yoheism-
今日はお祖父ちゃんの一周忌でした。

色々なことを考える機会をお祖父ちゃんが与えてくれた、そう思う。

一年前、俺は何を思って生きていたかな。





久々の帰省だったけど、友人にも会えて良かった。

刺激になったなぁ。



現在二十歳。

皆それぞれに、自分の「頑張れる場所」を見つけていたり、まだ見つけられていなかったり。





自分が思っているよりも早く、過去が増えていくなぁ。