こんばんわ、雑記ブロガーのふぇいです。
お読みいただきありがとうございます。
今回はふぇいファミリーの中で好きなマンガランキングTOP3に入る「スラムダンク」についてです。
まずは勝手に「好きな湘北高校のキャラクターランキング!」なんぞやってしまおうかな、と思います。
皆さんは、どのキャラクターが一番好きですか?彼らの魅力や強さ、成長を見守る中で、あなた自身の心に響くキャラクターがいることでしょう。今回は、スラムダンクの人気キャラクターランキングを見ながら、彼らの魅力を再確認してみましょう。
スラムダンク好きなキャラクターランキング
第1位:三井寿
三井寿は、湘北高校のシューティングガードで、かつては天才プレイヤーとして名を馳せていました。
しかし、怪我に苦しむ時期を経て、再びバスケットボールに復帰する姿は感動的です。
「安西先生、バスケがしたいです」という名セリフは殿堂入りの名シーン。全国大会、対山王工業戦の、終盤の4点プレイのシーンは涙なしでは語ることができません。
元ヤンキーの三井ですが、責任感が強く、数少ない3年生として背中で後輩を引っ張る不器用な三井は堂々の第1位です。
彼のシュート力と情熱は、試合中に何度も観客を興奮させました。
第2位:赤木剛憲(ゴリ)
赤木剛憲は、湘北高校バスケットボール部のキャプテンとしてチームを引っ張る存在です。
彼のリーダーシップと強い意志は、仲間に大きな影響を与えます。
また、彼のゴール下での強さは、試合の勝利に必要不可欠な要素です。赤木の成長もまた、スラムダンクの見どころの一つです。
勉強も優秀でチームメイトからの信頼も厚いゴリですが、実は結構ぶっとんでいるシーンもあります。
ゴリの全国制覇に対する熱すぎる想いについていけないチームメイトが練習をさぼって教室でゴリの悪口を言っている時に、耳にしてしまうゴリは、そのチームメイトを両手で担いでそのままぶん投げるという荒技に、、、
そんなゴリも強豪校との試合の中で、いろいろな思いが重なり自分を見失う場面も多々見られます。
そんなゴリも試合のタイムアウト中、頼れるチームメイトを得て涙してしまいます。
そのシーンは読者の涙も誘ってしまいます。
第3位:安田靖春
第3位は「ヤス」こと2年生安田。試合に出ているシーンは少ないけれど、重要な場面で起用されています。
特に対豊玉高校戦では、ハイペースで進んでいる試合を調整するために出場します。ゴリや宮城も相手のラフプレーにいら立っているところを持ち前の度胸でチームメイトの冷静さを取り戻すきっかけとなります。
ヤンキー時代の三井に勇敢に立ち向かうシーンでヤスのことを好きになる読者もいたのではないでしょうか。(右下2番目)
第4位:水戸洋平
和光中出身の桜木軍団の水戸洋平。バスケ部ではないものの、桜木がバスケットマンになるための成長を陰で支える一人です。
喧嘩が強く、先輩や教師に対しても立ち向かっていく姿はかっこいいですよね。
IH予選が始まると湘北高校バスケ部の応援団として全国大会へと導きます。
水戸洋平のその後も気になりますよね。
第5位:宮城リョータ
宮城リョータは、湘北高校のポイントガードで、チームの司令塔です。
彼のスピードと視野の広さは、試合を有利に進めるための重要な要素。
宮城のユニークなキャラクターも魅力的で、彼の活躍は多くの読者に愛されています。
マネージャーの彩子さんのことが好きで、逆らうことができないやりとりも微笑ましく思えます。
常に格上の選手とマッチアップしている宮城。海南大付属の牧、翔陽高校の藤真、山王三工業の深津などなど、試合のたびに人間としても成長していく宮城に注目です。
ちなみにゴリのあとの主将になります。
スラムダンクのキャラクターたちは、それぞれが個性的で魅力的です。
彼らの成長や友情、ライバルとの戦いを通じて、私たちは多くの感動を得ることができます。
あなたの好きなキャラクターは、このランキングに入っていましたか?これからもスラムダンクの世界を楽しみながら、彼らの活躍を見守っていきましょう。






