おはようございます。雑記ブロガーのふぇいです。
お読みいただきありがとうございます。
昨日は、我が家の経済状況を支えてくれているファイナンシャルプランナーの方とお会いしました。
三男の教育資金等の貯蓄についての相談をメインに、我が家の収入と支出のバランスの確認をしていただきました。
前回行っていただいたのは2年ちょい前だったので、三男も生まれる前でしたし、物価も今ほど高くない時でした。
とりあえず、数値上は何とかわずかに貯金しながらやっていけるような状況だとわかり少し安心です。
無駄を省くにも、貯めるにも現状を把握することって大切ですよね。
病気やケガで仕事ができなくならないように気を付けないといけないな、と思いました。
あと公立・私立の高校の授業料無償化によって現時点で想定していた支出より少し下がるとわかり、うれしい!
でも、さすがに3人子どもがいると教育費にかかる出費は痛い、、、
私も3人兄妹なので、両親のすごさを改めて痛感しました。
今日のFP3級の勉強内容
■公的年金給付の概要
公的年金:老齢給付・障害給付・遺族給付の3つ
「一人一年金」が原則。2つ以上の年金の受け取りが可能になった場合、受給する年金を1つ選択するしないといけない(併給調整)。
・老齢給付
老齢基礎年金
☞65歳から受給可能。保険料納付済期間、保険料免除期間、合算対象期間の3つを合計したもので、10年間が基準。
本人の希望により繰上げ受給や繰下げ受給が可能。
※繰上げ受給(60~64歳の間に受給を開始すること)した場合は減額受給額が、繰上げ受給(66~70歳の間に受給受給する こと)した場合は増額した受給額が一生続く。
付加年金
☞第1号被保険者だけが任意で入れるもの月額400円を付加保険料として納付することで付加保険料の納付期間に200円を掛けた金額が老れ年金に上乗せされる。
付加年金額=200円×付加保険料納付月数

