みなさんこんばんは!




今日は雨で外に出歩く人が少なかったように感じます。


かくいう私も喫茶店に引きこもっておりました。笑




でもそんな日でもこっそり大切な人へおもてなしをすることって出来るんです。




今日はそんな飛び道具のようなおもてなしについてお伝えしたいと思います。








A …「おれCちゃんのことすごく気になってるんだよね。良く笑うし可愛いし優しいし^ー^」




B …「そーなんだ。Cちゃん可愛いよねー。いーんじゃない?」






後日、






B …「Cちゃん、A君がCちゃんのこと気になってるらしいよ^ー^」




C …「え?A君が!?そーなんだ^^照(なんか嬉しいな)」










そう、これが遠隔おもてなしです笑






いわゆる第三者によるおもてなしです。






これは直接的、つまりAくんがCちゃんに「気になってるんだよね^^」と伝えるより効果が高いのです。






なぜか?






「その客観的な事実を否定出来ないから」






Aくんはそこにはおりませんので、否定出来ません。






そしてその言葉は

一般論や事実として受け止められやすいのです。








実はこれって日常生活の中でも多く活用出来て、




「今回〇〇さんからのご紹介ということで、△△さんは素晴らしく決断力のあり男気溢れる方だと伺いました!」


なんていわれれば照れくさいですがご紹介者は嬉しいですし。




「この間お客様の〇〇さんが『御社の△△さんは仕事が早いですね』ってお前のこと褒めてたぞ^^」


といえば部下は喜びますし。




「〇〇が『△△部長の下で働けて本当に幸せだ!』ってゆってました^ー^」


といえば上司は俄然嬉しいですよね!


「そーいえば△△が『〇〇ちゃんの為なら死ねる!』っていってたよ♪」


といえば女友達が彼女へ伝えればカップルの仲を取り持つことも出来ます。






注意して頂きたいのはこのおもてなし技術は自分が褒めているということを確実に伝えてくれる伝書鳩的な人ありきの技術なので、伝書鳩的な人の人選はきわめて重要であります。





うまく伝書鳩的な方へ遠隔おもてなしを使えばより大切な人に喜んでもらえることでしょう!




さぁ、実践あるのみ!!