強育塾 塾長のブログです。
新しいブログもメッセージとしてNews&Informationのところで更新していく予定です。
以下のURLをクリックしてご覧ください。
http://nigate-kokufuku.sakura.ne.jp/
よろしくお願いします。
今年は暑さも猛烈ですが、夏期講習の熱気も例年以上に猛烈です。
何がすごいって、まず宿題の量がすごい。そして、それをやり遂げる生徒たちの根性がすごい。
宿題は、ただ単に「テキストを解いてきなさい」っていう手抜きが可能なものではなく、
覚えること、調べること、考えることがセットになった大変時間と労力のかかるものばかり。
でも、やれば確実に成長できるってものを、しっかり準備しました。
大丈夫かな、と思ったけど、みんな本当に頑張っています。ほかにも通常授業の宿題や
学校の宿題もある中で、どれも手抜きせず、本当によく頑張っています。
期待以上でとてもうれしくなります。
実は、夏期講習って意外と成果が出来くいものなのです。長いようで短い1か月間。
家でやれば出来る勉強を、高いお金出して塾でやっているってパターンが非常に多かったりします。
その点、うちの夏期講習は素晴らしいです。(ハッキリと自画自賛します!)
しっかり成長できています。
これもすべては、生徒たちの努力と根性の賜物。
よその塾の先生が羨ましがるだろうな。
「おたくの生徒さんたち、みんな素晴らしいですね」って。
でも長いようで短いのが夏休み。
とてもじゃないけれど1か月そこそこの講習で、これまで習ったすべてを復習なんてできません。
だから大切なのは、計画性。
来年2月、3月の受験をゴールに据えて、
今何をすべきかをしっかりと考え、一つずつ地道に徹底的に取り組むこと。
100の中途半端な知識を得るより、10の正確な知識を積み上げていくこと。
強育塾の授業は生徒とつくりあげるライブです。
毎日が生演奏なので、計画通りにいかないことなんてザラにあります。
わからないところはそのままにしない。
興味を持ったらさらに先へ、さらに深く。
だから常に軌道修正が必要です。
8月の終わりの第一幕終了まで、とりあえず生徒も講師もクタクタになって頑張ります(^-^)/
ちなみに、中3生は、あと1席だけ空席あります。
気になった方、お早目に!
今日で5人の中3生が塾を卒業です。
無事、公立高校推薦入試は全員合格できホッと一安心。
合格を手にするまでの過程では、厳しいこともたくさん言いましたが、
厳しい指導にも大変な量の学習にもヘコタレずに、
最後まで前向きに頑張ってくれました。
本当に合格おめでとう!
さて、あとは一般入試を残すのみです。
ギリギリのところを狙って勝負をかける勇者が今年もたくさんいます。
一生に一度の高校受験
安易にレベルを落とさず、高い目標に向けて頑張るその意欲
最高に格好いい生徒たちです。
最後の最後まで真剣勝負で頑張ろう。
受験勉強、最後は気合い!
剣道で、面に小手、胴を着けて竹刀で試合をしている間はいくら真剣にやっているようでも、まだまだ心に隙がある。
打たれても死なないし、血も出ないからである。
しかしこれが木刀で試合するとなればいささか
緊張せざるを得ない。
打たれれば気絶もするし、怪我もする。死ぬこともある。
まして真剣勝負ともなれば、一閃が直ちに生命にかかわる。
勝つこともあればまた負けることもあるなどと呑気なことを
いっていられない。
(中略)
長い人生ときには失敗することもあるなどと
呑気にかまえていられない。
これは失敗したときの慰めのことばで
はじめからこんな気持ちでいいわけがない。
「道をひらく」(著 松下幸之助)の中の「真剣勝負」という一篇です。
今年度は4月に3年生全員にこれを読ませて、ことあるごとに「真剣勝負」ができているかどうかを
問いかけています。
4月に2、3年生に課した今年一年の課題は、
- 学年順位が100位前後~140位程度の生徒は5教科400点以上 50位以内に到達すること
- 学年順位が100位台後半~の生徒は5教科350点以上 100位以内に到達すること
これまで前期2回のテストを終えて、すでに課題をクリアした生徒も多くいますが
(20位台に数名飛び込んだのは嬉しい誤算)、まだ半数以上の生徒が「あと一歩」です。
11月の後期中間テストでは「真剣勝負」で全員目標達成を目指します。
みんな頑張れ!

- 道をひらく/PHP研究所
- ¥914
- Amazon.co.jp
