2011年の記録-アンナ


手前の馬がアンナです、


ほかの馬と比べて指示をほとんどしなくてもどんどん走ってくれるので

乗っていて馬と走ってる感を感じさせてくれるので楽しいです。


隣の馬はちょっと短足でポニーみたいで乗ると正直ちょっとかっこわるいっす。

でも、愛嬌があってかわいいですね。

昨日から雨続き。

小雨なら、乗馬に行こうと思ったけど昼を過ぎてもザーザーなんでやめました。

会社の出来事が自分のなかで整理できず、モヤモヤしていて本来よく考える

ほうなんですが、ばかばかしく運動してさっぱり忘れようと決めたのですが、

今日は向き合ってみました。



一日古い録画を見てただけですが、鉄腕ダッシュの犬のしつけや、

動物おもしろ映像などを見て動物の純粋な心に触れ、動物に教わり癒されまくり

優しい心を取り戻したかんじです。

あと、空港のお仕事のテレビにはプロのすごさに感心させられ感化されましたね。

愛情をもって仕事をすることの厳しさと楽しさ、それが生きがいだと思うのですが、

今の環境にはイマイチ・・。



自分のペースを取り戻す時間がないと心が病みますね。



毎日、理不尽とがまんのオンパレードに降りかかった度重なるいやなこと

闘争心を失いました。もーやってらんね。ガクリ

グチを聞いてもらおうと思い友人と食事にいったのですが、

笑いを共有できるたわいのない話で十分幸せになりました。

あ、わたしこれでいいんだ。と思い満たされ帰宅。

わたしはわたしだ。だれにもそまらねーぞ。かお





今日は母の日。なにを買おうか決まっていなかった私は百貨店内をくまなく見て歩きヒントを探した。




否応でも感じてしまう、、。百貨店のシニア世代のフロアはなぜこまごましているのだろう。

ディスプレイよりも限られたスペースにいかに量を置くか。

よく見ると違うのかもしれないがなんかすべて茶か黒系にみえる。

シニア世代はその似たり寄ったり(あ、しつれい)の中から掘り出し物を探すの事が楽しいのだろうか。。




あるフロアで、おもちゃ売り場の横を通って一瞬これなに?と思ってしまった。

子供のいない私の目線からでもこのスペースって子供のこと考えてるのかと感じてしまうくらいセンスのないスペース。

おもちゃ売り場ではなくて、ガラクタ置き場?と思ってしまうような雰囲気。

こんなところで子供を遊ばせたら暗い子になるだろうなとまで思ってしまった(笑)




子供の頃、親に連れられて百貨店のおもちゃ売り場に来たのを思い出した。

百貨店のおもちゃのスペースは大人が買い物するお店の一角に作られていて雰囲気は重く、ディスプレイで楽しませようという思いやりは感じず、女の子用も男の子用も狭い場所にぎっしり寄せ集められて探しにくく、子供心に周辺が薄暗くて気分が重くなる、目が腐る、早く帰りたいと思っていた。

子供の頃に感じた不快感や反発は間違ってなかったと思いなんとなく笑ってしまった。







百貨店批判ではないが、自分がふつうに感じていることと世間とのギャップにただ驚いている。




百貨店の店員特有の説明やお客がいないと店員はどこにいったのと思うくらい影がなくなるところ。

(よく見ると店の背景に同化した店員を見かけるが暇そうにしているかこそこそ話している。まったく活気がない。)

そういう教育をされてきているのだろうがやはり今の時代にはあわないのだろう。

これが百貨店衰退の一因でもあるのだろうっと感じつつ変わらない客と店員のやり取りを横目に自分の目的に向かって突き進んだ。

きっと、母も昔同じようなことを感じていたのだろう。




母は昔から物はいらないという人なので悩んだ。

結局、祖母の外出用にちょうどいい大きさのポーチが目に留まり想定外の買い物をしてしまった。

思ったより安かったがさすが百貨店のものはいいものの様な気がする。

その店に合うベテラン店員のなれなれしくない態度もよかった。




想定外がもうひとつ、ローラアシュレイで、バッグとストールを購入。

やばい、ローラアシュレイの品のいい雰囲気に包まれたつい・・。





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母のプレゼントは、後日探す予定。。