今、ここ平凡な暮らしから多次元を生きる

今、ここ平凡な暮らしから多次元を生きる

私、夫、息子、老犬の3人+一匹暮らし。
平凡な日々の日記、ときどきスピリチュアル
しょっちゅう夫婦でケンカをしますが、
世界平和は家庭から、だと思って暮らしています。

昨日はとても風が強かった。

4月も後半でようやく春一番、と言ったところだろうか。

今朝は雨がたくさんふったから、

舞い散った花粉や砂埃が多少は流れ落ちてくれたらいいな。

 

外の景色を見ていると、

ああとっても幸せだなあと思う。

 

今の家の窓からは、山の景色が見渡せるのだけど、

山が見えるだけでこんなにも心に優しさが生まれるとは

新発見だった。

 

以前に、尊敬する先輩(先生)の物件選びに一緒に付き合ったことがあったけれど、

その方の物件選びで最も重視するポイントは、

なんと 窓から山が見えるかどうか、でした。

 

山が見えるかどうかがそんなに大事なのかなあと、

その時は思ったけれど、

今は山が見える部屋に住むことで、

確かにそれはすごく大事なことなんだなと、

とてもよくわかりました。

 

ただ山の景色を見ながらお茶を飲む、

これだけのことで、

すごく静かな時間が流れて、

ああなんて幸せなんだろう、

生きてて良かったなあと、思います。

 

山が近くになかったら、

一輪の花とかでもいいとは思います。

 

 

以前に山に住んでいたときは、

自然が美しいのはあたりまえで、

毎朝鳥の声を聴きながら中国茶をいただくことが、

心から幸せなひとときだと思っていました。

 

そういうことを幸せだなあと思える

心のゆとりが都会にいながら出てきたことが、

ともかくありがたいことですね。

 

以前よりも、もっと美味しいごはんを作ろうとか、

もっと部屋を片付けようとか、

もうちょっと仕事に本腰をいれようとか、

 

心の余裕が生まれると、

自然に思いが沸いてくるように感じます。

 

何事も変わらないものはないので、

こんな時間は長くはないかもしれないけれど、

今こうしてゆっくりお茶を飲めて、それを愉しめることは、

とてもありがたいことだなあと思います。

 

このような優しく暖かい気持ちを、

いつも持てたらいいですね。

そしてその優しい思いをまわりの人にも向けられますように。