過去世とか前世って、本当にあるのだろうか。
個人的には、私はあると思っている。
たぶんだけど、自分でぼんやり思うのは、
キリストの時代にも生まれているし、
チベットで僧侶だったこともある。
エジプトの神官だったことも、
モンゴルで遊牧民だったことも、
アメリカの片田舎で、幼い頃に変態の父に殺された少女だったことも。
アル中でひたすら怠惰なオッサンだったことも
あるんじゃないかと感じます。
あとスピリチュアルカウンセラー的な方々に教えてもらったのは、
イギリスの新聞記者とか、
原始時代の産婆さん、
日本の奈良あたりの巫女、
イタリアの修道士、などなど。
なんだかワールドワイド。
誰しもいろいろな過去があるのだろうと思う。
それらをしっかり憶えているかというと、
そんなことはなくて、
普段はそんな絵空事を意識することもないので、
せいぜい60キロ超えの体重に、
耳かき1ぱいずつくらいのエッセンスが
ほんのり加わっているだけじゃなかろうかとも思う。
(耳かきいっぱいでも、ホメオパシーのように希釈すると効いてくるのかも・笑)
それからプレアデス星人とか、シリウス星人だとか、
金星人だとか、
そういった話をわりと有名なチャネラーさん数名から、
何度か指摘されたこともある。
職場の特色から、いろいろな人が訪れるところだったもので、
不思議な方々との出会いはたくさんあったんです。
まあでも地球も宇宙の一部だから、
違う星に生まれていたこともあったかもね、
いやいやそんな話よりもっとグランディングしましょうよ、
汗水たらして働くのが大事ですよ。
そんな話を普通の人にしたら、
イタイ奴だと思われるから黙っときましょうよ、と、
個人的には思っていた。
ところが最近、ある星での戦争のビジョンが見えた。
この戦争はどうにもとまらなくて、
いよいよ星が崩壊するってときに、
なんでもっと平和に対話ができなかったのだろうかと、
めちゃくちゃ悔しい思いをしながら星を捨てて宇宙船で逃げる選択をした。
別の星で生きながらえたけれど、
故郷の星がなくなってしまって多くの命が奪われたことを、
年老いてからものすごく後悔しながら一人寂しく亡くなる(眠る?)ために
棺のようなものに横たわった白髪のおじいちゃんの姿が見えた。
もっと相手の話もちゃんと聞き、穏やかな対話が必要だったと感じている。
おじいちゃんの姿してるけど、ただ年とってるだけで、
精神年齢あまりいってない。
いや、誰だよ。
どうも、リラって星からスピカという星に行ったらしい。
私、そんな名前の星、いっさいの知識が無いし、
興味もなかったのだけれど・・・・。
あまりにも唐突過ぎん????
と思いつつも、リラについて調べたら、
どうもリラ戦争というのがあったらしい。
マジ???
今見たビジョンと一致するじゃん。
お、おう。まあそういうこともあるんかもね。
まあまあまあ、さあ、グランディングしましょうよ。
地に足ついた生活しましょうよ。
妄想の中に逃げるのはよしましょうよ、
と、普段のモードの私が全力でなかったことにしようとして、
ビジョンを打ち消しにかかる。
どこまでが妄想で、どこまでが失われた記憶なのか、
それは私にはさっぱりわからない。
わからないから、あまりこだわらず、
わかるときが来るまで気にしないようにしよう、
というのが、私のスタンスです。
そういえばグラウンディングなんてまったくできない、
ぶっとんだ意識の黒歴史の過去20年以上前に、
似たような妄想ビジョンを持っていたこと、
忘れていたなあ、と、
ふと思い出した今でした。