Let's America留学!?(≧▽≦)b
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お久しぶりです。

前文↓

こんにちは。





というかぜん②更新していませんでした。





約、、4か月ぶりの更新です。





まだまだ留学続けておりまぁーすヾ(@°▽°@)ノ





これからどうなることやら。。









本文↓

一人になった。その日からまぁ楽になったと言えば楽になっていた。






起きたい時に起き、寝たい時に寝る。







誰に気を使うでもなく、夜も本を読んだり、テレビを見たり。







友達もその時にはよく来るようになっていたので、一人部屋なら来やすいのか、ルームメイトと離れてゆ










っくりしたい時には僕の部屋に来るようにもなっていた。






これって駆け込み部屋やんかぁーい(♪鬚男爵♪)最近youtubeで知った。遅ッ!







そんな時。







いつも仲良くしていた。ケビンというアフリカン・アメリカンの子がいた(°∀°)b







その子は割と笑顔の絶えない子で、僕の部屋に来ては一緒に映画を見たり、一緒のパソコンで面白い








画像を探したりしたりして、遊んでいたo(・_・= ・_・)o







そんな時、ケビンとケビンの友達と一緒youtubeを見ていた。(心霊の動画)








結構怖い動画で、見ながら鳥肌が立つようなものばっかりだった(°Д°;≡°Д°;)







そんなときの彼らはものすごくかわいいんです。笑







キャー」「ワァー」「フゥー」「ウェー」とか驚いたときにいろんな声を出すのです((((((ノ゚⊿゚)ノ







動画の感じで、結構怖いなと思うときは、見ずに部屋を出て、終わったころに戻ってきます。笑







それが二回続くときは面白いです。








一回でて、戻ってきて、もう一回部屋を出ます。それから、もう一度戻ってきます。笑о(ж>▽<)y ☆







そのときの口癖、、「i'll be right back(((( ;°Д°))))







どんだけーって感じでしょ??o(〃^▽^〃)o







それ馴染みすぎ??って思ったのは、今日はここで寝るって言って、布団を持ってきてとなりのベットで







寝ていたケビンでした。。。ZZzz....

また。。。

そんな感じで楽しくキムとの日を過ごしていた僕ですが


ある日キムが言いました


僕アパートに移るわー


えっ!?


驚きでなんと言っていいか分かりませんでした。だって。。。


もし、アパートに入ったら寮のお金とアパートのお金両方払わないといけないけどそれはどうするの?


ぅーん。。両方一緒に払っていく。


寮は住んでないのに払うの??


ぅーん。。だって、そういう決まりでしょ?


まぁ確かにそうだけど。


寮には学校から来た留学生は一年間はそこにすまなければいけないのである。しかし、アパートと両方払うのは彼の両親の資産だからこそなせる業である(@Д@; すごーい。


ぅーん。。だって、この寮汚いし。料理もおいしくないし。


この寮は汚かった(-。-;)


部屋も広いわけではないし、夜には音楽が鳴り響く時もある( ̄_ ̄ i)


料理もおいしいと言える状況ではなかった。


結構不満を漏らす人も少なくはなかった。毎日同じ朝ごはん、昼はハンバーガー←基本同じ種類(((( ;°Д°))))


夜のカロリーの高いものも多かった。


僕はこれもアメリカかなって思っていた。自分の想像したところとは違うけれど。


それなり楽しもうとはしていた。


キムには少し難しかったようだ。


そっか、いつ移るの??


ぅーん。。今週の日曜日。


えっ!?明日じゃん!


そっか。なんか手伝える事あったら言ってね。


ぅーん。。わかった。


そして、日曜日。


特に僕に手伝えることは僕にはなかったみたいだ( ̄ー ̄;


韓国人の友達が手伝いに来ていたので、そんなにすることもないのは当然かо(ж>▽<)y ☆


全部を移動させると結構広かった(=⌒▽⌒=)


アパートといっても歩いて五分ぐらいのところにあるアパートなので、会おうと思えばいつでも会える≧(´▽`)≦


また、アパート遊びに来てよ。


うん。ありがとう。


そっちもまたにはこの部屋に帰ってきてな。


と言うか、嫌だからこの寮を出るのだがσ(^_^;) あえて言ってみる。(^ε^)


それじゃぁね。


うん。


そして、その部屋は僕一人だった。

お金持ち?!

その後平凡な日を過ごしていたがある日




キムのすごいところが発覚した




ある日




自分の親の話になった




『親って何してるん??』




『会社の社長。。そっちは??』




『農家。』




日本では多い職業である




『そうなんや。何の会社??』




『靴の会社やで。僕の靴みる??』




『えっ!?靴もってきてるん?』





そして僕は彼の靴を見る、、、






『これが来る前にもらったやつでしょ。これは僕が一番好きなヤツでしょ。』






2、3個彼の靴を見せてもらった、






うーんなんか高そうな感じだ、、






『もし、靴とか欲しくなったら僕に連絡してよ。半額とかでいけるからさ。』






お、おぅ、、






今まで自分の近くにはそんなに『お金持ち』という存在がなかったので、彼の存在は僕にとって衝撃だった。








僕は留学の前はアルバイトをしてお金をため、その金で留学をしているたが、彼はそんな経験もなければ、そんなことをしたいとも思っていないだろう。






ちょっとした『差』を感じたのを今でも憶えている。





彼は買い物の寮も半端ではなかった。(-。-;)






DVDなどは店にある棚の一列をまとめて買っていた。







なので部屋にはいっぱいDVDがあった。







『これいつ買ってきたん?』






『これ?一週間前。まとめて買ってん!』






『マジ!?』







こんな調子であるо(ж>▽<)y ☆







一緒の部屋だった、キムと僕との間に変化が訪れるのはあと一週間もしない。