一番身近に有って
一番遠い言葉

「ありがとう」

親しくなるに連れて
なかなか言えなくなるなぁ

本当は
心から感謝している

けど
照れてしまうねん

たった一言
この一言が言いたくて
でも言えなくて


勇気だそう

ありがとう
を言おう
全ての物に感謝しよう

街で人々とすれちがう事

地球上にこれだけの人が生きてるのに

同じ時間に
同じ街を歩いていて
貴方と私はすれちがった

目的は違えど
同じ場所に居た

これは奇跡だと思う

そう思えば
毎日が奇跡にやなぁ


なのに私達は
奇跡の連続を
「当たり前」と言ってしまっている

だからまずは
「生きていていることそのもの」に
感謝しような

そうすれば
「人」を
簡単に憎むなんて
できないはずや

一人でも多くの人を幸せにできるはずや


今まで
「あなた」と出会った人の中には
「無駄」に出会った人なんて一人も居ないで

あなたに「必要」だから
出会ったんだよ

一人でも多くの人を
幸せにしような
父と母
元気にしてるかな

ふと思う
両親のこと

うちはいつも
自分の事で精一杯やねんな


でも両親は
どんなときでも
うちを思ってくれていた

支えてくれた

木の上に立ち
いつも見守ってくれる

それが親なんやなぁ

世間受けの悪い
職業だからこそ

心配も多いと思う

けど
うちは
頑張ってるからな
これからも一生懸命頑張るから

心配せんでな

そしてうちは
こう思う

「離れて分かる。母の優しさ、父の偉大さ。」

親は強し
どんなに"今"が辛くても
その"今"を
いつか過ぎるもんや
と言って
捨てないでな


限られた人生やから
せっかく授かった時間やから
1分1秒も
無駄にしたくないやん


やから
"今"を
"未来"に
繋げような

苦しい"今"は
明るい"未来"のために
あるんやから


「人生は良いこと半分。悪いこと半分。」

やけど

「人生は笑い9割。悲しみ1割。」

がえぇな

笑う事は誰にでも出来るで
笑う角には福来る。やな
強い人というのは
心が強い人のこと

力や権力に頼らず
優しさを持ち
自然に頼れるような人

うちはそう思う


もしもいつか
大きな壁に打ち当たった時に
自力でその壁を壊し
なおかつ
周りの人も支えてあげられる

そんな人間に成りたい
お客様に
最高のおもてなしをする
それがうちらの役目や

お客様の一人一人に
心から感謝して
情から感謝する

暖かい心になって
帰って頂きたい

商売は人柄

お金と信用は
後から付いてくるものや

うちらは
お金だけじゃなく

温かいお客様の心も受け取ることができる

金の儲けは
心の儲け

そんな職業やねん

うちはこの仕事に
誇りを
持ってるで
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自分は日々成長
しているはずなのに

「良かったあの時に戻りたい」

なんて
あの時と同じことをしていたら

いつまでたっても
成長できない

前進せなぁ

あの時を越えなぁ

人は、今日より明日
明日より明後日
日々大きくなれるねん
うちは空が好きやねん
いつも空ばかり見てる

でも
今日の天気は雨
うちの心と一緒や

落ち込んでいる自分

人は簡単に人を裏切るねんなぁ

けど
空は誰も裏切らへん

約束なんてしないから

うちも
空みたいに
自由に
大きく
鮮やかに

活きていきたい
生きていきたい