この曲は、本当に俺の人生を支えてくれた大切な曲。
人生の中で何度かチームで頑張る時があると思うんだけど、それが俺にとっては、中高の野球であったり、大学の統一本部。もっと大きい括りにすれば小学校の地元の仲間や、中高の同期、そして大学で出会った仲間。
俺はこの曲から、結局どんなやつと出会ったところで最後まで一緒にいる奴を選択した時に俺に間違いはなかったんだなと思わせてくれる。
また、そんなつもりもない些細な言葉や行動が仲間を動かし、組織としても前に進むことがあるとも教えてくれる。
この曲がすごいところはUVERworldのリーダーが克也に決めた時のTAKUYA∞の気持ちを書いた、身内への手紙みたいな歌詞の展開。
本当にこの6人は20年以上経ってもずっと一緒にいて本当に音楽が好きで仲間が好きなんだなって思わせて、そして俺みたいにその気持ちを書くだけで心を動かすことに成功している。
本当に「言霊」とは存在するのかもしれない。