今5歳の長女は
おうちごっこ
が大好き。
週3~4のペースで、
隙あらば
ラプンツェルのお人形をお姉さん役、
レミンちゃんを赤ちゃん役にして
お母さんごっこ、もといおうちごっこ
を楽しんでいる。
ちなみに、うちでは3歳のトイプードルと
赤ちゃんの次女がいるのだけど、
は犬役、
次女
は赤ちゃん役(2人目)、
で、私はだいたい犬役(2匹目)![]()
長女は常にお母さん役で、
メンバー的に私しか話す相手がいないので、
いつも私に向かって、
「わんちゃん、どうしたの?」
「おなかすいたの?」
「ごめんね、まっててね」
と優しく話しかけてくれる。
ちなみに私はその都度、
「お腹すいたワン!」
「待てないワン!」
など、ちょっと我儘な犬を演じている笑
そんな自己中心的な犬に対しても
全く怒ることなく常に優しく接してくれる長女。
長女はそれを「お母さん役」としてやっているので、
きっと彼女の中のお母さん像も、
子どもが少し我儘でも優しく接してくれる人
として描かれているのだと思う。
その「お母さん像」のモデルは
きっと私なわけで笑
ということは、
料理も掃除もなかなかイケていない私だけど、
優しいお母さんとして認識されているのかな、と
少しだけ毎回自己肯定感が上がっています。