何冊かの本を立ち読みしたところによると、
骨盤がねていると、股関節に負担がかかるようだ。
そこで、何年か前に買い、本棚で眠っていた「骨盤ヨガ」(綿本彰著)を引っ張り出してみる。
「骨盤ヨガ」といっても、いわゆるヨガのアサナを紹介しているわけではなく、
「たてる」「ゆるめる」「しめる」「伸ばす」の4つ骨盤調整の方法を紹介し、
これを「骨盤ヨガ」と称し、実践すると心や体が整うとするもの。
うん・・・ なかなかいい。 理想的に骨盤をたてられるように、これを実践してみようと思った。
挿絵がひどいので、一見低俗な本にみえかねないが、
書いてあることは、著者の深い見識をうかがわれるもので奥深い。
前書きに「長年の研究をベースに試行錯誤を繰り返して行き着いたもの」とあるように、
きちんとしたヨガの理論に支えられていることがよみとれる。
ただ。。。 ここで提唱されていることがちゃんとできているのかどうか、
自分では確認できない。
まあこんな感じ?と、、、思うところをやってみようと思う。
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