常に昨日の自分を見ていた、今の自分を主張せず 明日も見ず、常に以前より前の自分を見ていた。
それ故に俺の脳みそは中二の末で止まってる、それから先に進まない。
だがそれと平行にもう一つの自分が中二の末から進んでいる事に最近気がつく、それが今の”俺”なのだろうか
一度たりとも明日を考えなかった訳ではない、ただ明日の自分が少なくとも今の自分で居られるかどうかが怖かった、恐怖していたのだろう。

人間が最終的にここで定番的に思う事、”明日と向き合う”そう言う事なのだろう、あまりにもありきたりで、明日にはそんなこと忘れていそうな言葉、それでも明日がくるのは事実、必然的に見なければいけないならば、今度は明日の自分にも向き合ってみよう、そして明日と言う未来の微弱だが常に新しい出会いや、思い出、それらを素直に受け止めてみよう、そうじゃないと俺はもう一分一秒とここに存在しようとする気力が湧かないのだから。