$yogapigu*pigulog-2012,11-DID



いってきました!

尊敬するyogaの先輩・ぬんさんblog でその存在を知って以来、
とにかく体験してみたくてしてみたくてしてみたくて、
参加するために東京へ行こうかと企てるも なかなかタイミングをつくれず、早1年余。。
嬉しすぎる、札幌での開催!

素晴らしい体験でした。
半年以上放置していたblogを、更新するほどに。(苦笑。。)
「できるだけ多くの方に知らせなくては!!」
と、(頼まれてもいないのに)使命感を持ってしまうほどに。

あんまり細かく伝えてネタバレになってしまってはいけないので、ざっくりと。


これから参加する方で、一切の情報を入れたくない方は、
念の為、ここから先は読まないでください。



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暗闇は、予想以上に、真っ暗でした。
こっそり打ち明けると、
暗闇に入った瞬間、そのあまりの暗さにビビったわたしは、
ちょっと、泣いてしまいました。
(誰にもバレていなかった・・・はず。)

目を開いても閉じてもなにも変わらない、
右も左も、上も、下も、なーんにもわからない、
真っ暗闇。
ものすごい恐怖と孤独感に襲われて、
「今すぐここを出たい!」という衝動にかられてしまいましたが、
それはほんの一瞬のこと。
「怖い!」という感情に一歩遅れて
「見えないんだ」という事態を頭が理解した瞬間から、
“視覚”以外の感覚が、見る見る冴えていきます。

“聴覚” “嗅覚” “味覚” “触覚”
それぞれの器官と その配置
ヒトのからだって、本当によくできている。
個人的に大きな発見だったのは、全感覚における“温度”の重要度。
「あたたかい」「あたたかそう」って、それだけでもう、無条件に安心できてしまう。

コミュニケーション力も 数段UP。
助けたり助けられたり、どちらにも積極的になっている自分に気付いたわたしは、
日頃、どれだけ素直に その行為ができていないのかな。
自分を信じるように 相手を信じて、自分を守るように 相手を守って、
たったそれだけの 単純なこと。

自分のからだと そのまわりにあるものとの境目を 目で認識しない世界では、
アテンドさん含め 9人全員を合わせて初めて、ひとつのからだのようでした。

きっとわたしのからだのなかでも 個性豊かな細胞たちが
情報を共有しながら 相談しながら 励まし合いながら
それぞれの役目を果たして わたしを生かしてくれてるのでしょうか


からだのパーツひとつひとつに、いい子 いい子 してみよう。




DIALOG IN THE DARK